色が違う

Posted by muchag | Illustrator | 2016-02-23 (火) 23:24:03

色を指定してみたら
指定した色と異なる色になってしまった。

現象

フリーイラストを DL して、色を変更しようとしたら
RGB で指定した色と、オブジェクトに塗られた色が異なる
という現象が起きた。

どの色を選んでも、全体的に暗いので
CMYK 系の色になっている気がしたけど
どこで設定すればいいのか見つけるのに時間がかかった。

解決方法

[ファイル]-[ドキュメントカラーモード]
を確認すると、[CMYK カラー] になっていたので
これを、[RGB カラー] とすることで、指定通りの色とすることができた。

注意

ただし、選択項目名でわかるように
ドキュメントカラーの系統を変更するので
既存のオブジェクトの色も変更される。

Illustrator | 2016-02-23 (火) 23:24:03 |

Illustrator から Photoshop へコピペするとサイズが変わる

Posted by muchag | Illustrator,Photoshop | 2016-01-15 (金) 11:02:19

【環境】
Illustrator:CS6
Photoshop:CS6
状況

Illustrator で、幅:100px、高さ:100px の四角形を作成して
その四角形をコピーし、Photoshop へペーストすると、
小さい画像になってしまう。

このとき、Photoshop で表示されるバウンディングボックスが
オブジェクトより相当大きい物になる
という状況も不明だけど、サイズが変わるのは困る。

解決方法

[編集]-[環境設定]-[一般]
オプション
[画像サイズを変更して配置] のチェックを外す
[OK]

Illustrator,Photoshop | 2016-01-15 (金) 11:02:19 |

アートブラシ

Posted by muchag | Illustrator | 2016-01-15 (金) 9:25:52


Adobe:ブラシの種類と作成方法(Illustrator CC/CC 2014) B-3. アートブラシ

【環境】
Illustrator:CS6
概要

パスに沿って、登録した絵柄を描画してくれる。

登録
  1. 絵柄をブラシパレットへ D&D
  2. 新規ブラシ
    1. [アートブラシ] を選択
    2. [OK]
  3. アートブラシオプション
    1. 名前:任意
    2. 幅:詳細不明
    3. ブラシ伸縮オプション:詳細不明
    4. 方向:詳細不明
    5. 彩色
      1. 方式
        1. なし:
        2. 淡彩:後から色を変えたい場合はこれ。古いバージョンでは [色合いを付ける]
        3. 淡彩と低明度:
        4. 色相のシフト:
      2. キーカラー
    6. オプション:詳細不明
    7. [OK]
利用

パスを描いて、ブラシパレットから選択するだけ。

オプションの変更は、ブラシパレットの当該パネルをダブルクリック。
ただし、変更すると、適用済みの既存のパスへも影響するみたい。

Illustrator | 2016-01-15 (金) 9:25:52 |

立体感

Posted by muchag | Illustrator | 2016-01-14 (木) 11:20:39

立体感を出す、というテクニックは苦手 XO

【環境】
Illustrator:CS6
参考サイト

WebClips_Design:【Illustrator】3Dグラフィックスタイルを作ってみる
→文字列を立体的に見せる方法

Illustrator | 2016-01-14 (木) 11:20:39 |

Web 用の保存で余白を出さない手法

Posted by muchag | Illustrator | 2011-12-24 (土) 17:46:00


Illustrator で「Web およびデバイス用に保存」を行うと
周囲に1pxくらいの余白が勝手に付く。

これは相当困った機能だと思っていたけど
解決方法を発見したのでメモ。

【環境】
[Illustrator] CS5
症状

Illustrator で「Web およびデバイス用に保存」を行うと
周囲に1pxくらいの余白が勝手に付く。

と、この記事を書こうとして再現しようと思ったら
今度は余白が付かない・・・どうなってんのかしら・・・。

なので、SSはまた今度。
 

解決方法
  1. 長方形ツールを選択
  2. 保存したいサイズの長方形を作成
  3. その長方形を選択
  4. [オブジェクト]-[アートボード]-[アートボードに変換] から
    当該長方形をアートボードにしてしまう
  5. [ファイル]-[Web およびデバイス用に保存]
  6. 右ペイン中央にある [画像サイズ] タブを選択
  7. [アートボードサイズでクリップ] にチェックを付けて [適用]
  8. 後は好みのタイプを設定して [保存]
Illustrator | 2011-12-24 (土) 17:46:00 |

画像を型抜きして保存

Posted by muchag | Illustrator,Photoshop | 2011-06-08 (水) 0:21:31

画像からオブジェクトを模って切り抜き
その画像を Illustrator に配置したい。

単に .png で背景を透過にして保存しても
Illustrator 上では背景が白くなり四角い画像になってしまう。

【環境】
[Photoshop] CS5
[Illustrator] CS5
Photoshop
模り

元の画像が白背景に濃い目の色のオブジェクトだったので
「自動選択ツール」で「許容値」を高目に設定し、白背景部分を選択。

[選択範囲]-[選択範囲を反転] で、目的のオブジェクトを選択。
 

画像クリッピングパス

目的のオブジェクトが選択されている状態で
パスウィンドウの「作業用パスを作成ボタン」(左図のマーク)をクリックすると
作業用パスが作成される。

 
このとき、
上図の「作業用パスを作成ボタン」を Alt (Mac は Option)を押しながらクリックするか
左図のようなパスウィンドウのオプションメニューから「作業用パスを作成」を選択すると

 
許容値を入力することができる。

許容値は、0.5~10 の間で入力するが
数値が大きいほど大雑把(滑らかな線)で囲う。

 
成功すると左図のようになる。

 
ここで再びオプションメニューより
「パスを保存」を選択し

 
適当な名前を付けて保存する。

 
再度オプションメニューより
「クリッピングパス」を選択し

 
平滑度を 0.2~100 % の間で設定、または空白。
詳細は参考元サイト参照。

 

保存

もし印刷用なら、ここで CMYK に変換しておく。
 

保存

[ファイル]-[別名で保存] より
「ファイル形式」で「Photoshop EPS」を選択。

ファイル名を適当に入力して

 
保存オプションは・・・。
よくわからない。
カラーだから一応 8bit にしてみた。

 

Illustrator

[ファイル]-[配置] より件の画像を選択すればOK。

ちなみに EPS ファイルなので、配置した画像は × になっている。
 
参考元サイト:Photoshop ユーザーガイド
画像クリッピングパスを使用した透明部分の作成
選択範囲からパスへの変換

Illustrator,Photoshop | 2011-06-08 (水) 0:21:31 |

Illustrator Index

Posted by muchag | Illustrator | 2010-07-25 (日) 5:57:17


フライヤーを製作しなくてはならなくなったことがあり
それが Illustrator との出会いだった。

デザイン能力に全くといっていいほど欠けている私だが
触ってみるとこれが楽しい楽しい。 😎

それ以来、何かにつけて Illustrator のお世話になってきた。
しかしながら、プロの方々のような作品は、いつまで経っても作れない・・・。

牛歩の如く頑張るしかない!

丸っきりの書きかけ項目は Not found になる。

目次
  1. Illustrator から Fireworks へのコピー
  2. Illustrator で、透過処理
  3. Web 用の保存で余白を出さない手法
  4. 立体感
  5. ブラシ
    1. アートブラシ

 

Tips
  1. スクリプト
がい~ん!(はまったこと)
  1. 解決済み(たぶん)
    1. 色が違う
  2. 未解決

 

参考
Illustrator | 2010-07-25 (日) 5:57:17 |

Illustrator から Fireworks へのコピー

Posted by muchag | Illustrator | 2010-06-21 (月) 22:04:12


何の気なしに普通に「Ctrl + C」→「Ctrl + V」でコピペをしていたのだが
あるとき突然コピーできなくなった。

Adobeものなので、メモリの問題かしら と思い
PCの再起動をしてもだめだった。


グーグル先生に聞いてみると
いくつかのサイトで「AICBにチェック」という情報が載っていたが
それは既にチェックが入っていた。

ん~ と考えながら、少しずつばらしてコピペを繰り返して原因を究明。

左図の上にある複合パス(?)が問題だったらしい。

これを「形状モード:形状エリア追加」を拡張モードで行い
左図下のようなパスに変換したらコピペできるようになった。

グラフィックツールは、ほんと・・・苦手だなぁ 😥

Illustrator | 2010-06-21 (月) 22:04:12 |

Illustrator で、透過処理

Posted by muchag | Illustrator | 2008-01-15 (火) 17:27:36

1.[ファイル]-[Web用に保存] を選択。
2.右側の設定で

[透明部分] にチェックを入れる。
[PNG-24] を指定する。

Illustrator | 2008-01-15 (火) 17:27:36 |

アニメーションGIFの作り方

Posted by muchag | Illustrator,ImageReady | 2007-03-17 (土) 16:59:40
1.Illustratorで1コマずつレイヤーを作り描画
2.必要なレイヤーだけ表示(他は非表示)
3.ファイル>データ書き出し でPhotoshop形式を選択
4.オプション画面で「レイヤーを保持」にチェック

残りはよくわからないけど、ひとまず「RGB」「72dpi」「アンチエイリアス」と選択

5.ImageReadyで、さきほどのPSDファイルを開く
6.アニメーションパレットの右上にある▲マーク(オプションメニュー)から
「レイヤーからフレームを作成」を選択
7.後はアニメーションの設定

各フレームの下にあるボタンでディレイ設定
左下のところで、繰り返しの設定

8.最適化作業(まだやり方がわからない 汗)
9.ファイル>最適化したファイルを保存(別名で保存)
Illustrator,ImageReady | 2007-03-17 (土) 16:59:40 |
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