クラス -> Utilities -> Utilities -> formatDate(日付フォーマット)

Posted by muchag | Google Apps Script | 2015-03-05 (木) 18:19:43

日付フォーマットメソッド。

書式

formatDate(date, timeZone, format)

formatDate(date, timeZone, format)

引数1:Date オブジェクト
引数2:タイムゾーン。日本の場合は ‘Asia/Tokyo’
引数3:フォーマット
返り値:指定フォーマット文字列
 

Google Apps Script

  1. var formattedDate = Utilities.formatDate(new Date(), "GMT", "yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss'Z'");
  2. Logger.log(formattedDate);

 

参考サイト

Qiita:GASの怖い話と対策となんか

Google Apps Script | 2015-03-05 (木) 18:19:43 |

ライブラリリスト

Posted by muchag | Google Apps Script,Library & PlugIn & AddIn | 2015-02-03 (火) 21:33:37

GAS 用ライブラリ。
JavaScript のもので、そのまま使えるものは、かろうじて jQuery だけ、という記事を見た。
GAS 用のライブラリは、Google が提供しているらしいのだけど、その一覧が見つからない。

んで、一応見つける度にメモを。

Google Apps Script,Library & PlugIn & AddIn | 2015-02-03 (火) 21:33:37 |

Web アプリケーション

Posted by muchag | Google Apps Script | 2015-02-02 (月) 19:32:51

スプレッドーシートやドキュメントのスクリプト(Container Bound Script)としてだけでなく、単体 Web アプリケーション(Standalone Script)として GAS を利用することができる。

導入
ログイン

Google ドライブにログイン。

初めての場合は、「接続」という作業をする必要がある。
(後述)
 

作成

[作成]-[スクリプト]
[スクリプトを作成]-[ウェブ アプリケーションとしてのスクリプト]
これでスクリプトエディタが起動する。
 

保存

こちらでは、スプレッドシートのときと違い、「保存」という概念がある。

定番の FD イメージによるツールボタン、あるいは Ctrl + S も有効。

プロジェクト名は任意。
 

公開

[公開]-[ウェブ アプリケーションとして導入]
[プロジェクト バージョン]-[新しいバージョンを保存]
[次のユーザーとしてアプリケーションを実行]-[自分]
[アプリケーションのアクセスできるユーザー]-[自分だけ]
[導入] をクリック。
 

URL を取得

[現在のウェブ アプリケーションの URL]
https://script.google.com/macros/s/hogehoge/exec(本番用)
[最新のコード]
https://script.google.com/macros/s/hogehoge/dev(テスト用)

接続

初回のみ必要な作業。

[作成]-[アプリを追加]
[ドライブにアプリを追加]-(ドロップダウン)[By Google]
[Google Apps Script]-[接続]
「Google Apps スクリプト がGoogle ドライブに接続されました。」で [OK] をクリック。
 

参考サイト

初心者備忘録:[Google Apps Script]Webアプリケーションを作成する。
→こちらのサイトも他サイトを参考にされたようだけど、とてもわかりやすかった♪
 
WebOS Goodies:Google I/O で発表された GAS の新機能で Web アプリを作ってみた
→コードから html ファイルへの変数の渡し方、html ファイルでの変数の表示の仕方が載っていた。

Google Apps Script | 2015-02-02 (月) 19:32:51 |

クラス -> Browser

Posted by muchag | Google Apps Script | 2015-02-02 (月) 14:45:58

GAS には、alert メソッドがない。
これを実現するためには、Browse クラスの msgBox メソッドを利用。

クラスリファレンス

Google Apps Script | 2015-02-02 (月) 14:45:58 |

Google Apps Script Index

Posted by muchag | Google Apps Script | 2015-02-02 (月) 14:34:58

Google Apps Script(GAS と略される)は、Google ドライブを中心とした Google サービスを利用する際に用いる言語。
JavaScript をベースにした独自仕様なんだそうな。
だから、JavaScript でできるからといって、GAS でもできるとは限らない。

JavaScript は、一般的にクライアントサイド。
GAS は、サーバーサイド。
という解釈で合っているのかしら? 
 
では~ スタート~!!
 
丸っきりの書きかけ項目は Not found になる。

基本
  1. スクリプト エディタ
クラス
  1. Google Apps Script
    1. Spreadsheet
      1. Range(Range)
      2. Sheet(Worksheet)
  2. Script Services
    1. Base
      1. Browser
    2. Utilities
      1. Utilities
        1. formatDate(日付フォーマット)
API
  1. Google Drive APIs
    1. REST
      1. Files
ライブラリ
  1. リスト
  2. 自作

 

Tips
  1. alert を使いたい
  2. Web アプリケーション
  3. ディレクトリ操作

 

参考

公式サイト

その他各参考サイトについては、各エントリーにて。

Google Apps Script | 2015-02-02 (月) 14:34:58 |