Web アプリケーション

Posted by muchag | Google Apps Script |
初回投稿:2015-02-02 (月) 19:32:51 | 最終更新:2015-02-03 (火) 20:32:53

スプレッドーシートやドキュメントのスクリプト(Container Bound Script)としてだけでなく、単体 Web アプリケーション(Standalone Script)として GAS を利用することができる。

導入
ログイン

Google ドライブにログイン。

初めての場合は、「接続」という作業をする必要がある。
(後述)
 

作成
[作成]-[スクリプト] [スクリプトを作成]-[ウェブ アプリケーションとしてのスクリプト] これでスクリプトエディタが起動する。
 

保存

こちらでは、スプレッドシートのときと違い、「保存」という概念がある。

定番の FD イメージによるツールボタン、あるいは Ctrl + S も有効。

プロジェクト名は任意。
 

公開
[公開]-[ウェブ アプリケーションとして導入] [プロジェクト バージョン]-[新しいバージョンを保存] [次のユーザーとしてアプリケーションを実行]-[自分] [アプリケーションのアクセスできるユーザー]-[自分だけ] [導入] をクリック。
 

URL を取得
[現在のウェブ アプリケーションの URL] https://script.google.com/macros/s/hogehoge/exec(本番用)
[最新のコード] https://script.google.com/macros/s/hogehoge/dev(テスト用)

接続

初回のみ必要な作業。

[作成]-[アプリを追加] [ドライブにアプリを追加]-(ドロップダウン)[By Google] [Google Apps Script]-[接続] 「Google Apps スクリプト がGoogle ドライブに接続されました。」で [OK] をクリック。
 

参考サイト

初心者備忘録:[Google Apps Script]Webアプリケーションを作成する。
→こちらのサイトも他サイトを参考にされたようだけど、とてもわかりやすかった♪
 
WebOS Goodies:Google I/O で発表された GAS の新機能で Web アプリを作ってみた
→コードから html ファイルへの変数の渡し方、html ファイルでの変数の表示の仕方が載っていた。

Posted by muchag | Google Apps Script |
初回投稿:2015-02-02 (月) 19:32:51 | 最終更新:2015-02-03 (火) 20:32:53

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

Leave a comment