VBoxManage

Posted by muchag | VirtualBox,Windows | 2017-12-10 (日) 21:43:10

【環境】
VirtualBox グラフィカルユーザーインターフェース: 5.1.24 r117012 (Qt5.6.2)
Windows: 10 Pro
list

Windows コマンドプロンプトより
VirtualBox の現在の設定や情報を取得できる。

vms

登録されている仮想マシン一覧。


"C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe" list vms
"VirtualMachineName1" {d8c214b5-df18-4cdf-9208-dd7b99fe1778}
"VirtualMachineName2" {48b8dabe-26af-450c-b549-21e226695f4b}
参考サイト

VirtualBox Mania:VBoxManage listコマンド

VirtualBox,Windows | 2017-12-10 (日) 21:43:10 |

VirtualBox + CakePHP + Eclipse + xdebug

Posted by muchag | CakePHP 3.x,Eclipse,Library & PlugIn & AddIn,VirtualBox | 2017-12-09 (土) 21:31:49

【環境】
VirtualBox グラフィカルユーザーインターフェース: 5.1.24 r117012 (Qt5.6.2)
php: 7.1.5
CakePHP:3.4
Eclipse: 4.7
xdebug: 2.5.5
xdebug のインストール

yum --enablerepo=remi-php71 -y install php71-php-pecl-xdebug

例によって、標準以外のディレクリにインストールされるので、コピー。


find / -name 'xdebug.so'
/opt/remi/php71/root/usr/lib64/php/modules/xdebug.so
cp /opt/remi/php71/root/usr/lib64/php/modules/xdebug.so /usr/lib64/php/modules/xdebug.so
ll /usr/lib64/php/modules/ | grep xdebug
-rwxr-xr-x 1 root root  261560 12月  9 21:28 xdebug.so
設定
php.ini
/etc/php.ini

[xdebug]
zend_extension=xdebug.so
xdebug.default_enable = 1
xdebug.remote_enable = 1
xdebug.remote_port=9000
xdebug.remote_autostart=1
xdebug.remote_host=192.168.56.1
Eclipse
実行構成
  1. [実行]-[実行構成]
  2. 「実行構成」ダイアログ
    1. 左ペイン
      1. [PHP Web アプリケーション] を選択
      2. 上部ツールボタンから [新規の起動構成]
    2. 右ペイン
      1. 名前:任意
      2. 「サーバー」タブ
        1. PHP サーバー:[新規]
        2. 「PHP サーバーの作成」ダイアログ
          1. 「新規 PHP サーバー」
            1. サーバー名:任意
            2. ベース URL:http://192.168.56.2
            3. [次へ]
          2. 「デバッガー設定」
            1. デバッガー:[XDebug]
            2. 右の [グローバル設定] リンクをクリック
            3. 「XDebug」ダイアログ
              1. リモート・セッション受信(JIT):[任意] を選択
              2. [OK]
            4. ポート:任意(php.ini で設定した値)
            5. [次へ]
          3. 「パス・マッピング」
            1. [追加]
            2. 「パスマッピングの追加」ダイアログ
            3. 「新規パス・マッピングの追加」
              1. サーバー上のパス:/var/www/html/hoge
              2. 「ファイル・システムのパス」を選択
              3. ファイル・システムのパス:[参照] から、Windows ローカルの index.php があるディレクトリを選択
              4. [OK]
          4. [完了]
        3. ファイル:[参照] から、Eclipse プロジェクトディレクトリ内の index.php を選択
        4. URL
          1. [自動生成] の✔を外す
          2. URL:右のテキストボックスに /index.php
    3. [実行]
デバッグ

[ウインドウ]-[設定]
「設定」ダイアログ
左ペイン [PHP]-[デバッグ]
右ペイン [最初の行でブレーク] の✔を外す

デバッグ実行

[デバッグ] ツールボタン(虫アイコン)で、直前のデバッグ構成を実行。
[デバッグ] ツールボタン(虫アイコン)右の▼から、デバッグ対象を選択して実行。

リモート・セッション

実は上記設定を最初に行ったときは、
左記のようなアラートが出た。

アラートの [here] からダイアログを開き
リモート・セッション受信(JIT):[任意] を選択したら、
無事にブレークポイントで止まってくれた♪

外部ブラウザ

スマートフォンサイトのエミュレーションであったり
デベロッパーツールを利用するために
Chrome 上でデバッグを行いたい場合は
スマートフォンサイト

CakePHP 3.x,Eclipse,Library & PlugIn & AddIn,VirtualBox | 2017-12-09 (土) 21:31:49 |

インストール 1.8.1 キャッシュ 編

Posted by muchag | Library & PlugIn & AddIn,XAMPP | 2016-01-24 (日) 16:49:20

インストール 1.8.1

キャッシュ用ライブラリの導入。

【環境】
XAMPP for Windows: 1.8.1
APC
DL

APC:Win Web Dev より DL。
いっぱいあってよくわからないので
参考サイトの説明書に従った。

表記にtsとあるのはthread safe、ntsとあるのはnon thread safeという意味。ということでApacheはtsバージョン、IISはntsバージョンを使います。

OXY NOTES:XAMPP1.8.2にAPCとmemcachedを導入する方法

2016-01-24 現在
php_apc_3114_beta_php54_win7-2008.zip

配置
解凍

DL してきた ZIP ファイルを解凍すると

php_apc_3114_beta_php54_win7-2008.dll

というファイルが出てくる。

リネーム
php_apc.dll

と、リネーム。

配置
D:\xampp\php\ext

内へ配置。

php.ini

php.ini へ下記のように追記。

  1. extension=php_apc.dll ; added 2016-01-24
  1. [APC]
  2. ; added 2016-01-24
  3. apc.enabled = 1
  4. apc.shm_size = 32M
  5. apc.ttl = 0
  6. apc.user_ttl = 0
  7. apc.gc_ttl = 3600
  8. apc.stat = 1
Memcached
参考サイト

OXY NOTES:XAMPP1.8.2にAPCとmemcachedを導入する方法

Library & PlugIn & AddIn,XAMPP | 2016-01-24 (日) 16:49:20 |

インストール 1.8.1 VirtualHost 編

Posted by muchag | XAMPP | 2016-01-20 (水) 19:09:30

インストール 1.8.1
の番外編記事。

前回の記事

【環境】
XAMPP for Windows: 1.8.1
別の設定方法

前回とは異なる設定方法。

  1. <VirtualHost *:80>
  2.     DocumentRoot "D:/xampp/htdocs/myapp"
  3.     ServerName localhost.myapp.com
  4.     ErrorLog "logs/localhost.myapp.comt-error.log"
  5.     CustomLog "logs/localhost.myapp.com-access.log" combined
  6. </VirtualHost>

時間が経ったから、新しい方法が出てきたのか
元々あったのか、わからないけど、
私としては、直感的でわかりやすかった。

Facebook などでローカル環境での動作確認をできるようになるみたい。
そちらはまだ試していない。

hosts

上記設定だけでは、localhost.myapp.com にアクセスしたときに
インターネットに接続しようとしてしまうとのことで
接続設定も必要。

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts
  1. 127.0.0.1 localhost.myapp.com

※hosts ファイルを編集するには、メモ帳を管理者として実行して
ファイルメニューから手動で開くこと。

参考サイト

OXY NOTES:XAMMP導入時にApacheのVirtualHostを設定する方法

XAMPP | 2016-01-20 (水) 19:09:30 |

Xdebug 再び!

Posted by muchag | Eclipse,PHP,XAMPP | 2015-02-05 (木) 0:45:53

前回とは違って、Pleiades に Xdebug が標準装備されたそうなので、リトライしてみる。
ただし、前回同様 Pleiades 同梱の XAMPP ではなくて、別途導入した XAMPP を利用。

前回記事
デバッグ XDebug 編
XDebug の導入
XDebug の導入の試行錯誤

【環境】
[Eclipse] 4.4
[OS] Windows7 SP1 64bit
[XAMPP for Windows] 1.8.1
[ php] 5.4.7
php.ini
(xampp)\php\php.ini

の必要箇所をコメントアウトから復帰。
2085行目の値を 1 に。

  1. [XDebug]
  2. zend_extension = "(xampp)\php\ext\php_xdebug.dll"
  3. ;xdebug.profiler_append = 0
  4. xdebug.profiler_enable = 1
  5. ;xdebug.profiler_enable_trigger = 0
  6. ;xdebug.profiler_output_dir = "(xampp)\tmp"
  7. ;xdebug.profiler_output_name = "cachegrind.out.%t-%s"
  8. xdebug.remote_enable = 1
  9. ;xdebug.remote_handler = "dbgp"
  10. ;xdebug.remote_host = "127.0.0.1"
  11. ;xdebug.trace_output_dir = "(xampp)\tmp"

※あちこちいじっているため、行番号は不確か。
 

Eclipse 設定
デバッグ環境の確認

[ウィンドウ]-[設定]
[PHP]-[デバッグ]
Pleiades を導入している場合は、普通は恐らく確認するだけ。

私の場合は、単体 XAMPP を利用するのでちょいと設定が必要。
 

PHP 実行可能ファイルの追加

上記 [デバッグ] ダイアログで [PHP 実行可能ファイル…] というリンクからでもいける。

  1. [ウィンドウ]-[設定]
    1. [PHP]-[PHP 実行可能ファイル]
      1. [追加]
      2. New PHP Executable
        1. 名前:任意
        2. 実行可能ファイル・パス:[参照] から、利用したい php.exe ファイルを選択する
        3. PHP ini ファイル(オプション):実行可能ファイルを選択したら、同階層の php.ini ファイルが自動入力された
          他のものを利用したいときは、別途指定できるみたい
        4. SAPI タイプ:利用したい php に合わせる *1
        5. [次へ]
      3. Debugger Settings
        1. デバッガー:XDebug
        2. その他の設定は不明につきデフォルト
        3. [完了]
    2. [OK]

*1:SAPI タイプは、CLI 版か、CGI 版か、ということらしい。
下記コマンドにて確認できる。

  1. >(xampp)\php\php.exe --version
  2. PHP 5.4.7 (cli) (built: Sep 12 2012 23:48:31)
  3. Copyright (c) 1997-2012 The PHP Group
  4. Zend Engine v2.4.0, Copyright (c) 1998-2012 Zend Technologies
  5.     with Xdebug v2.2.1, Copyright (c) 2002-2012, by Derick Rethans
PHP サーバーの追加

必要に応じて
[ウィンドウ]-[設定]
[PHP]-[サーバー] からサーバーの追加。

Default PHP Web Server についても、Debugger の設定が必要。
[Default PHP Web Server] を選択
[編集]
[デバッガー] タブ
上記「PHP 実行可能ファイルの追加」の「Debugger Settings」参照
[完了]
 

デバッグ環境の設定

追加後、改めて
[ウィンドウ]-[設定]
[PHP]-[デバッグ] から
先ほど追加したものを選択。

「最初の行でブレーク」のチェックを外す。
 

include_path

Eclipse では、上記 [PHP 実行可能ファイル] で php.ini の場所を設定したにも拘らず
include_path を上書きするらしく、設定しないと include_path が無視される。

そこで改めてプロジェクト毎にインクルードパスを設定してやる必要がある。
[プロジェクトを右クリック]-[インクルード・パス]-[インクルード・パスの構成]
[外部ソース・フォルダの追加] からインクルードしたいディレクトリを指定する。

2015-12-17 追記 ここから

XDebug の導入 には、起動構成について書いたけど
こちらで書くのを忘れてる。。。

基本的な進め方は、上記の前回記事を参照。

ただ、今回 Eclipse をアップデートしたせいか、前のやり方ではできなかった。
というか、バグってるかも?

【環境】
Eclipse: Mars.1 (4.5.1)
かも

[実行]-[実行構成]
構成の作成、管理、および実行
[PHP Web アプリケーション]-[新規の起動構成]
ここで、ファイルの [参照] に行くと、
「ファイルの選択」というダイアログが出るものの
ファイルリストが出てこない。。。

手動入力

なので、ファイル欄は、手動で設定。
/(スラッシュ)で始めて、プロジェクトルートから index.php までのフルパスを入力。
例)/projectA/web/index.php

別の追加の仕方

実行時に読みにいくファイル、大概は index.php でしょう。

このコンテキストメニューから
[デバッグ]-[PHP Web アプリケーション]

これで、新規起動構成を自動生成して
ダイアログを開いてくれる。
便利!

stack overflow:Debug PHP on Eclipse MARS with XDebug: error: file does not exist

2015-12-17 追記 ここまで

 

デバッグ開始!
ブレークポイントの設定

止めたい行番号をダブルクリックすることで、ブレークポイントの OnOff をできる。
 

開始

ツールバーの虫(Bug)ボタンをクリックすればデバッグ開始。
 

方法の選択

2015-02-05_EclipseDebugStart_1初回デバッグ時に、方法を聞かれる。

 
2015-02-05_EclipseDebugStart_2[PHP CLI アプリケーション] を選択してやると、
[説明] 欄に「Debug PHP Executable」と表示されるので
[OK] 。

2015-12-17 追記 ここから

そういえば、昔、こんな記事を書いた記憶が。。。

今になってみれば
PHP CLI アプリケーション:コマンドラインで動かす
PHP Web アプリケーション:Web サイト
なので、[PHP Web アプリケーション] を選択するべきだった、とは思えるけど
それでも、よくわかっていない。

コマンドラインで動かす PHP って、どんなのだろう。。。

2015-12-17 追記 ここまで
2016-01-06 追記 ここから

上記設定を全部済ませたのに、デバッグを開始しても
デバッグパースペクティブのデバッグタブに何も現れない。
ブレークポイントも効かない。

サイトの表示はされる。
ただし、URL に XDEBUG_SESSION_START というパラメータが付いていない。

悩んでみたけど、設定を確認して戻ってくると
ちゃんとデバッグできた。

こんなこともあるのね~。

2016-01-06 追記 ここまで

 

パースペクティブの切り替え

初回ブレークポイント使用時にパースペクティブの切り替え確認ダイアログが出るので
[常にこの設定を使用する] にチェックを入れて [はい] 。
  

参考サイト

Web 制作・運用 Tips アーカイブ:Eclipse+XdebugによるPHPのデバッグ方法

Eclipse,PHP,XAMPP | 2015-02-05 (木) 0:45:53 |

インストール 1.8.1

Posted by muchag | XAMPP | 2013-05-11 (土) 18:58:34

3年ぶりに XAMPP のインストールに挑戦!

今回は

【環境】
[OS] Windows7 SP1 64bit
[XAMPP for Windows] 1.8.1

前回の備忘録 インストール 1.7.3
 
前回とそんなに違いはないので、苦労した点のみ。
 

3..htaccess の配置

前回は .htaccess に下記のように記載した。

  1. Order deny,allow
  2. Deny from All
  3. Allow from localhost 127.0.0.1

 
ところが、今回は「Access forbidden!」(403)!
なんで~?!!

Google 先生に質問しまくり・・・
結果、Windows7 では、IPv4 よりも IPv6 が優先される ことが判明。

つまり、XAMPP をインストールしたPCでアクセスしても
以前のように 127.0.0.1(IPv4) からのアクセスとは認識せず
::1(IPv6) からのアクセスと認識されてしまっていたため
アクセス権限なし、と判断されていたみたい。

対処法

対処法としては
Windows 側に、IPアドレスの優先順位を変更するように設定する方法があるようだ。
MURA’s HomePage:IPv4 を IPv6 より優先にする

しかし、このような設定をすると、XAMPP だけの問題ではなくなるので
今回は、.htaccess に IPv6 形式にてIPアドレスを設定することにした。
 

  1. # IPv4
  2. Allow from localhost 127.0.0.1
  3. # IPv6
  4. Allow from localhost ::1

 
これにて無事にページが表示された。
 

6.php.ini の設定
XAMPP フォルダ/php/php.ini

基本は こちら

2016-01-13 タイムゾーン修正
[Date]

デフォルトはベルリンだった・・・w

  1. [Date]
  2. ; Defines the default timezone used by the date functions
  3. ; http://php.net/date.timezone
  4. - ;date.timezone = Europe/Berlin ; コメントアウト
  5. + date.timezone = Asia/Tokyo
XAMPP | 2013-05-11 (土) 18:58:34 |

メール送信

Posted by muchag | XAMPP | 2012-01-04 (水) 15:46:53

ローカルの XAMPP からメール送信を行う手法。

【環境】
[XAMPP] 1.7.3

 

xampp/php/php.ini
  1. [mail function]
  2. ; For Win32 only.
  3. ; http://php.net/smtp
  4. SMTP = localhost
  5. ; http://php.net/smtp-port
  6. smtp_port = 25

 
SMTP = localhost

localhost
の部分にローカルでメールの送信に設定している SMTP サーバのドメインを設定。

XAMPP | 2012-01-04 (水) 15:46:53 |

XAMMP に別 PC からアクセスする際の設定

Posted by muchag | Windows,XAMPP | 2011-12-24 (土) 17:59:13

久し振りに別 PC にアクセスしてみたら
表示されない・・・orz

どうも Windows ファイアウォールの問題らしい。

【環境】
[Windows] XP SP3
[XAMPP] 1.7.3

以前のときは、Windows 2K だったから問題なかったのかなぁ。
というわけで、備忘録を。

  1. [コントロールパネル]-[Windows ファイアウォール]
  2. [例外] タブ
  3. [プログラムの追加]
  4. [参照] から Apache の実行ファイルを選択
    xampp/apache/bin/httpd.exe
  5. [OK]
  6. [OK]
Windows,XAMPP | 2011-12-24 (土) 17:59:13 |

インストール

Posted by muchag | EC-CUBE,XAMPP | 2011-07-11 (月) 17:55:19

今回はお試しなので
ひとまず XAMPP にインストールして使ってみることにした。

【環境】
[XAMPP] 1.7.3
[EC-CUBE] 2.11.1
XAMPP 関連

XAMPP 関連は こちら

 

DB
選択

EC-CUBE では、DB は、PostgreSQLMySQL か選択できる。

ただ、開発自体は PostgreSQL で行われているそうで
PostgreSQL を利用する方がエラーが少ないそうだ。

それを聞いて私も PostgreSQL に挑戦してみたが
残念ながら上手くいかなかったので、今回は MySQL にて利用することにした。
 

MySQL

EC-CUBE 用のデータベースを1つ作成する。
名称は任意。
 
照合順序を utf8_general_ci にすることを忘れずに。
 

DL

EC-CUBE の公式サイト EC-CUBE ダウンロード より
正式版 .zip ファイルを DL 。

2011-07-11 現在、ヴァージョンは 2.11.1 。
eccube-2.11.1.zip
 

インストール

解凍して出てきたフォルダ「eccube-2.11.1」を
htdocs 直下に eccube とリネームして配置。

http://localhost/eccube/html/install/
にアクセス。
 

 

 

 

 
ここで「DB の種類」にて MySQL を選択。

MySQL の場合、ポートは空欄でOK。

「DB 名」は先ほど設定した名称。

「DB ユーザ」と「DB パスワード」は
新しく設定するのではなく、いつも接続に利用しているもの。

 

 

 

 

 

問題が発生したため、Apache HTTP Server を終了します。
ご不便をおかけして申し訳ありません。

エラー署名
szAppName : httpd.exe szAppVer : 2.2.14.0 szModName : php5ts.dll
szModVer : 5.3.1.0 offset : 00082bba

 
ここまで進めて、次へ行こうとしたら
左のようなエラーメッセージが出た。

それでもこの先進めるのだが
ページ移動をする度にこのエラーメッセージが出る。

直し方不明・・・。

 

EC-CUBE,XAMPP | 2011-07-11 (月) 17:55:19 |

phpPgAdmin を XAMPP へインストール

Posted by muchag | phpPgAdmin,XAMPP | 2011-07-11 (月) 10:54:49

PostgreSQL は CUI で利用するのが一般的なようだが
初心者な私は、使い慣れた phpMyAdmin の兄弟に声を掛けることにした。

 

【環境】
[XAMPP] 1.7.3
phpPgAdmin
DL

phpPgAdmin にアクセス。
2011-07-10 現在、最新ヴァージョンは 5.0.2 のようだ。

画面上部の「Download」か
ヴァージョンの「5.0.2」をクリック。

 
私は XAMPP for Windows で利用するので
.zip 版を DL 。

phpPgAdmin-5.0.2.zip

 

インストール

解凍して出てくる

phpPgAdmin-5.0.2

を phpPgAdmin とリネームして
xampp 直下に phpMyAdmin と並列に置いてみたが
これはだめだった。

というわけで htdocs 直下に配置。

xampp/htdocs/phpPgAdmin

 

設定
xampp/phpPgAdmin/conf/config.inc.php
  1. $conf['servers'][0]['host'] = '';
  2.  ↓
  3. $conf['servers'][0]['host'] = 'localhost';

 

  1. $conf['servers'][0]['pg_dump_path'] = '/usr/bin/pg_dump';
  2. $conf['servers'][0]['pg_dumpall_path'] = '/usr/bin/pg_dumpall';
  3.  ↓
  4. $conf['servers'][0]['pg_dump_path'] = 'I:\xampp\PostgreSQL\8.4\bin\pg_dump';
  5. $conf['servers'][0]['pg_dumpall_path'] = 'I:\xampp\PostgreSQL\8.4\bin\pg_dumpall';

 

  1. $conf['extra_login_security'] = true;
  2.  ↓
  3. $conf['extra_login_security'] = false;

この88行目に関しては、どこかのサイトで
「何でもありになるから控えるように」とか
書いてあった気がするけど、
これをやらないと大変なことに><

詳細は後ほど・・・。
 

アクセス

http://localhost/phpPgAdmin/
にアクセスすると、左の通り。
やった~!

「サーバー」をクリックすると

 
「PostgreSQL」をクリックすると

 
え?
えっと・・・「ユーザー名」を設定した覚えがないのですが・・・。

まずここで大ハマリした。
(私が嵌って青ざめている様子を思い浮かべてお楽しみください orz)

考えたり SS を見ること数十分。

 
あった・・・。

パスワードを設定したダイアログに
「the database superuser (postgres) and service account (postgres).」
だって・・・。

 
しかーし!!
ユーザー名:postgres
パスワード:決めたもの
でもログインできない。

PostgreSQL に同梱されていた「pgAdmin Ⅲ」では
上記ユーザー名&パスワードでログインできることも確認した。

なぜ~!!

そこで、config.inc.php の88行目の設定が効いてくる。

  1. $conf['extra_login_security'] = false;

これでログインできるようになった。

またもやメッサくだらないことで1時間以上費やしてしまったよん。 😥
 
やっとこさ
PostgresSQL とご対面~♪

 

参考元サイト

GLabo.NET:phpPgAdmin

phpPgAdmin,XAMPP | 2011-07-11 (月) 10:54:49 |
次ページへ »