XDebug の導入の試行錯誤

Posted by muchag | Eclipse,PHP | 2011-05-14 (土) 4:06:01

も~!!!! 大変だった。 😥

【環境】
[XAMPP] 1.7.3
DL ファイル選び

多くの解説サイト及び備忘録で、XDebugサイト から DL する件があるが
「PHP のヴァージョンに合わせて DL」と言われても
同じ 5.3.x 用でも、以下のように3種類2通りずつの選択肢があり

  1. VC6 or VC9
  2. 32bit or 64bit
  3. NTS or TS

どれを DL してよいかサッパリ。 🙄

1 はどうやら VisualC++ のヴァージョンらしく、WindowsXP だと 6 が標準だと分かった。
どこだったかのサイトでは、VC6=Apache 用、VC9=IIS 用と書いてあった。
2 は、自分の OS 次第なので、32bit を選ぶことができた。
ところが 3 は、TS が何なのかサッパリ分からず、
調査の旅の途中で thread-safe であるらしいことは分かったが
それを調べる気力もなく。。。

結局、上記サイトより

php_xdebug-2.1.1-5.3-vc6-nts.dll
php_xdebug-2.1.1-5.3-vc6.dll

の2つを DL してきた。
 

XDebug の配置

どこかのサイトで、DL してきた .dll は

XAMPP フォルダ\php\ext

に配置するとエラーになる、とあったがエラーは特に出なかった。

後述するが、

XAMPP フォルダ\xdebug

への配置も試してみた。
 

php.ini の編集
XAMPP フォルダ\php\php.ini

 

XDebug の有効化
既存の設定

私の元々の設定はこれだった。

  1. zend_extension = "I:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"

 

解説サイトの表記

 
Xdebug ファイルの DL を紹介していたサイトの設定はこんな感じ。

  1. zend_extension_ts="G:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.0.4-5.2.8.dll"

この時点で、zend_extension と zend_extension_ts の違いにクラクラきた。
が、調べ進めていく内に、_ts とは TS つまり thread-safe のことかしら、と思った。
 

お試し

そこで、先ほど DL してきた2ファイルのために

  1. zend_extension_ts="I:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.1.1-5.3-vc6.dll"
  2. zend_extension="I:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.1.1-5.3-vc6-nts.dll"

このような設定を作ってみた。

更に、上述したように配置場所を変えたものも試してみた。

  1. zend_extension_ts="I:\xampp\xdebug\php_xdebug-2.1.1-5.3-vc6.dll"
  2. zend_extension="I:\xampp\xdebug\php_xdebug-2.1.1-5.3-vc6-nts.dll"

しかし、この4つのいずれも PHP が認識しなかった。

<確認方法>

  • phpinfo を見る
  • コマンドラインで php -m

 

結論

というわけで、結局 XDebug の有効化は
元通り

  1. zend_extension = "I:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"

に落ち着いた。

最初からこれだけにすればよかった・・・。

Eclipse,PHP | 2011-05-14 (土) 4:06:01 |

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