IE のソース表示の文字化け

Posted by muchag | Internet Explorer | 2007-12-23 (日) 17:14:00

IE でソースの表示をすると「メモ帳」で開いてしまうため、文字化けが起こる。
これは「メモ帳」が多種の文字コードに対応していていないために起こるものらしい。
よって、以下の方法にてソース表示用のテキストエディタを変更する。

以下の手法はレジストリを変更する処理なので大変危険である。
必ず自己責任にて行うこと。

◆1.[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から 「regedit」 と入力して実行し、レジストリエディタを開く。

◆2.左ペインにあるツリー(以下、ツリー)から
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer」
を探し出し、クリック。

◆3.メニューの [編集]-[新規]-[キー] を選択すると、ツリーに「新しいキー」とかいうフォルダができるので、
そのフォルダ名を 「View Source Editor」 に変更。

◆4.「View Source Editor」 選択している状態で、再び [編集]-[新規]-[キー] を実行して、
新しくできたフォルダの名前を 「Editor Name」 に変更。

◆5.右ペインの (既定) をクリック。

◆6.[編集]−[修正] を実行してでてくるダイアログの [値のデータ] 欄に、
利用したいテキストエディタの実行ファイル(基本的に exeファイル)へのフルパス入力してOK。

参考サイト:インストラクターのネタ帳 ソース表示エディタの変更

Internet Explorer | 2007-12-23 (日) 17:14:00 |

Firefox の文字表示がおかしくなった

Posted by muchag | Firefox | 2007-12-23 (日) 16:56:43

Firefoxある日突然 Firefox の文字表示がおかしくなった。
何がなんだかわからずに検索をしていると、
Adobe CS3 をインストールしたことが問題であったようだ。

修正方法は
◆1.Firefox のメニューから [ツール]-[オプション] の [コンテンツ] を選択

◆2.「フォントと配色」のところを
MS Pゴシック サイズ16 に変更

◆3.「詳細設定」のところを
プロポーショナル → ゴシック体(Sans-serif) サイズ16
明朝体 (serif) → MS P明朝
ゴシック体 (Sans-serif) → MS Pゴシック
等幅 (Monospace) → MS ゴシック サイズ16

以上で復活・・・ふぅ

参考サイト:MONGOOSEblog Adobe CS3インストール後にFirefoxの文字表示が変に!?

文字が小さくなった?

ある日、突然 WordPress の文字が小さくなっていることに気がついた。

そういえば昔も同じことが起きた気がする。
けど、解決策をすっかり忘れてしまった。

原因

緊急ではないので、CSS で文字を拡大して表示されていたけど
どうやら、単に Firefox のズームを知らずにいじっていたらしい。

解決策

Firefox のズームを適正化。

拡大:Ctrl + +
縮小:Ctrl + –
リセット:Ctrl + 0

Firefox | 2007-12-23 (日) 16:56:43 |

さくらでの .htaccess の注意点

Posted by muchag | さくらインターネット | 2007-12-21 (金) 4:36:38
Option は利用不可
文字コード

○「日本語(Shift-JIS)
×「Unicode UTF-8」

さくらインターネット | 2007-12-21 (金) 4:36:38 |

さくらへ OpenPNE をインストールする

Posted by muchag | OpenPNE,さくらインターネット | 2007-12-17 (月) 4:28:12
【環境】
[OpenPNE] 2.x
[MySQL] 4.0.x
DL

OpenPNE本体をDL
OpenPNE
 

FTP 設定

ftpソフトの転送モード設定
「*.php」を755
「*.cron」も755にする方がよいらしい
 

phpmyadmin

①Language を ja-UTF-8 に。
②OpenPNEファイル群の中の setup/sql 内にあるテーブル設定とデータをインポート

OpenPNE 基本設定
config.php

OpenPNEファイル群の中の config.php.sample から config.php を生成
 

Web上の絶対パス(URL)

define(‘OPENPNE_URL’, ‘http://www.example.com/’);
 

DB サーバ設定

phptype mysql
username さくらのアカウント名
password さくらのDBPass
hostspec さくらのDBアドレス
database さくらのアカウント名
new_link false
 

DB 暗号化キー

何でもよいっぽい
 

config.inc.php

OpenPNEファイル群の中の public_html 内にある config.inc.php を設定
define(‘OPENPNE_DIR’, realpath(‘../’));
の部分を、自分が作成した通りの相対パスを設定
ちなみに「../」1つで、1階層(当たり前かw)
 

アップロード

OpenPNEファイル群の中の public_html 内は、「www」ディレクトリ内へ
OpenPNEファイル群の中の public_html 外は、「www」ディレクトリ外へ
 

パーミッションの設定

「www」ディレクトリ外に生成した OPENPNE_DIR の「var」ディレクトリ以下の全フォルダを「777」へ
 

管理者を登録

ブラウザからセットアップ画面へアクセスして、セットアップ
http://www.example.com/?m=setup

参考サイト:おぢさん日記改

OpenPNE,さくらインターネット | 2007-12-17 (月) 4:28:12 |

さくらへ smarty をインストールする

Posted by muchag | PHP,さくらインターネット | 2007-12-16 (日) 20:29:19

ん~ pear をインストールするときに、あれこれ余計なことを考えたのがまずかったかな・・・汗

1.DL

Smarty の最新版をDL
Smarty

2.UL

さくらのサーバへDLした Smarty をUL

3.インストール

さくらのサーバへシェル接続して

%cd $HOME/(ワークスペース名)
%tar -xvzf Smarty-2.6.xx.tar.tar
%cd Smarty-2.6.xx
%cp -r libs/ $HOME/(インストール先フォルダ名)

参考元サイト:masha.webTechLog さくらのレンタルサーバへSmartyをインストール

PHP,さくらインターネット | 2007-12-16 (日) 20:29:19 |

さくらへのシェル接続(SSH,Telnet)のやり方

Posted by muchag | Tool,さくらインターネット | 2007-12-16 (日) 19:10:17

私は
UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2
を利用する。

【環境】
[Tera Term] 4.69

 

設定

起動して最初のダイアログに、さくらのサーバ情報からIPアドレスを得て入力。

 

SSH 認証を選んだ場合

次のダイアログでは秘密鍵を自動生成してくれる。
あちこち見た感じでは、ここで自動生成された秘密鍵を
identify (拡張子無し)というテキストファイルとして保存しておくみたい。

でも、まだよくわからない。

 
次のダイアログでは
ユーザ名:アカウント名 (アカウント名.sakura.ne.jp ではない)
パスフレーズ:パスワード

② 認証方法
プレインテキスト:これで普通に使えている
RSA/DSA 鍵を使う:この場合、先ほど保存した秘密鍵を使うっぽい
残りはサッパリわからない

 

コマンド
タスク一覧
  1. # top

Ctrl + c でプロンプト復帰。
p キーでコマンドへ戻れるときもある。
 

サーバ時計
  1. # date

 

終了
  1. # exit
Tool,さくらインターネット | 2007-12-16 (日) 19:10:17 |

さくらへ pear をインストールする

Posted by muchag | PHP,さくらインターネット | 2007-12-16 (日) 18:53:45

この記事は以下の如く書き直した

初挑戦だっただけに、書いていてグチャグチャになってしまったので、
新しく 「さくらへ pear をインストールする 2(ブラウザから)」 に書き直した。
 
<以下、当該記事>
◆1.http://pear.php.net/go-pear を、「go-pear.php」という名前でファイル保存する。
(あちこちの解説サイトに http://go-pear.org から と書いてあるが、このサイトは本日現在存在しない)

◆2.ftpソフト(ffftpなど)を用いて、上記のファイルをブラウザでアクセス可能な領域にアップロードする。
例:/home/(アカウント名)/www/install

◆3.アップロードした「go-pear.php」の属性を「755」にする。
シェルコマンドを利用する場合は
chmod 755 /home/(アカウント名)/www/install/go-pear.php

◆4.ブラウザで go-pear.php にアクセスする。

◆5.インストール画面が現れるので、「Next >>」をクリックする。

◆6.現れた1~11のテキストボックスのうち
1. Installation prefix は、Webからアクセスできないディレクトリを指定する。
例:/home/(アカウント名)/pear

11. php.exe path, optional (CLI command tools) は、レンタルサーバによって異なるようだ。
さくらレンタールサーバの場合は、/usr/local/bin/php

◆7.インストールが済むと、画面最下部に赤字の「Warning」が出るが、そのまま以下へ進んでよいらしい。

◆8.シェル接続にて「.cshrc」ファイルを編集する。
ようなのだが、編集方法がわからず、かといってこれ以上調べる領域を増やすと頭がおかしくなりそうなので、「.cshrc」ファイルをローカルへ移動して、テキストエディタ(xyzzy)で直接編集後、アップロード・・・

17行目
set path = (/sbin /bin ・・・

set path = ($HOME/pear/bin /sbin /bin ・・・
と、$HOME/pear/bin を挿入

◆9.実行テスト
%pear
と打ち込んでみて、コマンド一覧が出てきたらひとまずOKらしい。

◆10.個別のモジュールをインストールするには、例えば
%pear install XML_Parser
とする。

◆11.最後に php.ini へ、pear のパスを設定する。
include_path=".:/home/(アカウント名)/pear/php"

参考サイト:さくらでpearインストール覚書

ん~ ちと失敗したかも・・・

次回は、以下のサイトのパターンでやってみよう・・・

参考サイト:磨者BLOG さくらのレンタルサーバでPEARインストール

●●● 追加モジュールをインストールする
まず downloadディレクトリとtempディレクトリを変更
%pear config-set temp_dir home/(アカウント名)/pear/temp
%pear config-set download_dir home/(アカウント名)/pear/temp/download
(いずれも、アドレスは例)

もし
Cannot install, php_dir for channel “pear.php.net” is not writeable by the current user
云々とエラーが出たら

%pear channel-update pear.php.net
とおまじないをかけるらしい・・・

それでもだめなら
♪2007/12/19 ここを読み飛ばして、下へ
◆1.%pear config-show を実行する

◆2.php_dir が /usr/local/lib/php なら、さくらの共有領域なので、変更する必要があるようである

◆3.config-set コマンドで、php_dir 設定を変更する
%pear config-set php_dir /home/(アカウント名)/www/cgi-bin

・・・これって・・・まさか・・・
PHP本体も独自にインストールしないとアカンてこと?@@
困ったTT

参考サイト:PHPを使ったWebサイト構築 備忘録 さくらインターネットへのPEARモジュールの追加インストール
参考サイト:Liner Note – さくらインターネットでpearインストール備忘録

2007/12/19 追記
上記に加えて、php_dir, data_dir, doc_dir, test_dir の変更をする
%pear config-set php_dir /home/(アカウント名)/(PEARインストールフォルダ名)
%pear config-set data_dir /home/(アカウント名)/(PEARインストールフォルダ名)/PEAR/data
%pear config-set doc_dir /home/(アカウント名)/(PEARインストールフォルダ名)/PEAR/docs
%pear config-set test_dir /home/(アカウント名)/(PEARインストールフォルダ名)/PEAR/tests
私の場合は以上のようにしてみた

これで、テストで test.php を作成して以下のようなコードを書き

< ? php
require_once 'HTTP/Request.php';
?>

サーバへULし、
php.ini を

include_path=".:/home/(アカウント名)/(PEARインストールフォルダ名)"

と編集後、
ブラウザからアクセスしてもエラーがでなくなった

PHP,さくらインターネット | 2007-12-16 (日) 18:53:45 |