continue と break

Posted by muchag | PHP | 2008-10-18 (土) 21:08:25

毎回どっちがどっちか忘れる continuebreak ・・・
今回は便利な使い方も発見したので、メモっておくことにした。

continue

ループ内で、記述場所以降の処理をスキップし、条件判定へ進み、ループを 続ける
(よく考えたら continue が 続ける に決まってるか・・・あっほやな・・・orz)

break

ループ内で、記述場所において処理を中断し、ループを 抜ける

便利な使い方

というか、今までこの使い方を探してた・・・@@
continue と break には引数があるそうで

  1. continue 2;
  2. とか
  3. break 3;

上記のように記述することで、二重ループや三重ループにも対応してくれるそうだ。

参考元:IT pro continueとbreak、使いこなしてますか?

PHP | 2008-10-18 (土) 21:08:25 |

インストール&初期設定

Posted by muchag | PukiWiki | 2008-10-12 (日) 0:26:30

今回は、興味がありながら長らく放置してきた PukiWiki に挑戦しようと思う。

まずは、PukiWiki 公式サイト よりDL。

最新安定版 1.4.7 の UTF-8版 pukiwiki-1.4.7_notb_utf8 を選択。

DLした圧縮ファイルを解凍して、開発用のXAMPPに pukiwiki-1.4.7_notb_utf8 フォルダごと配置。

配置した pukiwiki-1.4.7_notb_utf8 フォルダを自分用にリネーム。
(以降Wikiフォルダ)

ブラウザにて Wikiフォルダ を表示。

あら・・・これだけでちゃんと表示された。
いいね!

あとは、iniファイルの設定を・・・っと。

Wikiフォルダ内の pukiwiki.ini.php を編集。

日付の表示形式
  1. $date_format = 'Y-m-d';

個人の好みで

  1. $date_format = 'Y/m/d';

に変更。
 

サイトの情報
  1. $page_title = 'PukiWiki'; //サイトタイトル
  1. $modifier = 'anonymous'; //管理者名
  1. $modifierlink = 'http://pukiwiki.example.com/'; //管理者への連絡先

以上を適宜修正。
 

管理者用パスワード
  1. //$adminpass = '{x-php-md5}1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72'; // PHP md5()  'pass'

この行がコメントアウトされているので、「//」を消して復帰させる。

ブラウザから
Wikiフォルダ/index.php?plugin=md5
にアクセスし、PHP md5() を選択してから、自らの定めるパスワードを暗号化する。

暗号化されたパスワードで、$adminpass を書き換える。
 

改行を有効にする
  1. $line_break = 0;

この値を「1」にすることで、ユーザが入力画面で「Enter」で改行したものを、閲覧ページでも改行してくれる。
 

プラグインの引数を複数行記述可能にする
  1. define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 1); // 1 = Disabled

この値を「0」にすることで、使えるプラグインの幅が広がる。
 

ヘッダに現れるURLをパス表示にする

skinフォルダ/pukiwiki.skin.php の

  1. define('SKIN_DEFAULT_DISABLE_TOPICPATH', 1); // 1, 0

この値を「0」にすることで、ヘッダに現れるURLをパス表示にすることができる。
 

下部にある添付画像一覧を消す

pukiwikiフォルダ/default.ini.php の

  1. $attach_link = 1;

この値を「0」にすることで、添付画像一覧を消すことができる。

参考元:PukiWikiはいかが?

PukiWiki | 2008-10-12 (日) 0:26:30 |