レイヤー効果 レイヤースタイル

Posted by muchag | Photoshop | 2015-02-11 (水) 11:38:55


レイヤー効果とレイヤースタイル。

【環境】
Photoshop:CS6
用語
レイヤー効果

レイヤーに与える、与えられた効果。
効果を与える行為や効果1つ1つを指す、と捉えればいいのかな~。
 
[当該レイヤーを右クリック]-[レイヤー効果]
で、自由に使える。
 

レイヤースタイル

1つのレイヤーに与えられた効果全部をまとめたもの。
 
パッケージ化して保存したり、
他のレイヤーに同じスタイル(効果群)を与えることができる。
 
[スタイル] ウィンドウは、保存してあるレイヤースタイルの一覧。
 

  1. 当該レイヤーを選択
  2. スタイルウィンドウのスタイルをクリック

これで、スタイルを適用できる。

Photoshop | 2015-02-11 (水) 11:38:55 |

画像を型抜きして保存

Posted by muchag | Illustrator,Photoshop | 2011-06-08 (水) 0:21:31

画像からオブジェクトを模って切り抜き
その画像を Illustrator に配置したい。

単に .png で背景を透過にして保存しても
Illustrator 上では背景が白くなり四角い画像になってしまう。

【環境】
[Photoshop] CS5
[Illustrator] CS5
Photoshop
模り

元の画像が白背景に濃い目の色のオブジェクトだったので
「自動選択ツール」で「許容値」を高目に設定し、白背景部分を選択。

[選択範囲]-[選択範囲を反転] で、目的のオブジェクトを選択。
 

画像クリッピングパス

目的のオブジェクトが選択されている状態で
パスウィンドウの「作業用パスを作成ボタン」(左図のマーク)をクリックすると
作業用パスが作成される。

 
このとき、
上図の「作業用パスを作成ボタン」を Alt (Mac は Option)を押しながらクリックするか
左図のようなパスウィンドウのオプションメニューから「作業用パスを作成」を選択すると

 
許容値を入力することができる。

許容値は、0.5~10 の間で入力するが
数値が大きいほど大雑把(滑らかな線)で囲う。

 
成功すると左図のようになる。

 
ここで再びオプションメニューより
「パスを保存」を選択し

 
適当な名前を付けて保存する。

 
再度オプションメニューより
「クリッピングパス」を選択し

 
平滑度を 0.2~100 % の間で設定、または空白。
詳細は参考元サイト参照。

 

保存

もし印刷用なら、ここで CMYK に変換しておく。
 

保存

[ファイル]-[別名で保存] より
「ファイル形式」で「Photoshop EPS」を選択。

ファイル名を適当に入力して

 
保存オプションは・・・。
よくわからない。
カラーだから一応 8bit にしてみた。

 

Illustrator

[ファイル]-[配置] より件の画像を選択すればOK。

ちなみに EPS ファイルなので、配置した画像は × になっている。
 
参考元サイト:Photoshop ユーザーガイド
画像クリッピングパスを使用した透明部分の作成
選択範囲からパスへの変換

Illustrator,Photoshop | 2011-06-08 (水) 0:21:31 |

チュートリアル -> クリアボタン

Posted by muchag | Photoshop | 2011-05-03 (火) 19:54:40

何といっても、私の好み♪
クリアボタンはかっちょいいね~。

30 Useful Photoshop Buttons and Badges Tutorials

Photoshop | 2011-05-03 (火) 19:54:40 |

Photoshop Index

Posted by muchag | Photoshop | 2010-07-25 (日) 3:58:35


デザインが苦手な私にはかな~り難しいアプリだけど
あれこれ例を見るととっても素敵なものばかりなので
少しずつでも挑戦していきたい。

Fight~! 私!

丸っきりの書きかけ項目は Not found になる。

テクスチャ
  1. 木目
レイヤー
  1. レイヤー効果 レイヤースタイル
  2. レイヤースタイル(スタイル)
    1. ベベルとエンボス
ライブラリ
  1. レイヤースタイル(スタイル)
  2. 自作
    1. 木目
Tips
  1. Gif アニメーション
  2. 円を描く
  3. 画像のスキャン -> 角度修正
  4. ショートカット
  5. スクリプト
    1. 9Patch
    2. 選択範囲
  6. ブログカテゴリアイコンの作成
  7. 画像を型抜きして保存
  8. 立体感
がい~ん!(はまったこと)
  1. 解決済み(たぶん)
    1. Illustrator から Photoshop へコピペするとサイズが変わる
  2. 未解決
チュートリアル
  1. クリアボタン

 

参考

その他各参考サイトについては、各エントリーにて。

Photoshop | 2010-07-25 (日) 3:58:35 |

ブログカテゴリアイコンの作成

Posted by muchag | Photoshop | 2010-07-25 (日) 3:35:22

DIASPAR:Drag & Drop – Adobe Flex 版
こちらのサイトを見てビビッときてしまった。

このカテゴリアイコン素敵~♪

そういうわけで、早速 Photoshop で作成を試みる。

あちこちのサイトを見ると、レイヤースタイル というのでやっているようだ。
 

レイヤースタイル

変更したいレイヤーを選択した状態で
[レイヤー]-[レイヤースタイル]-[レイヤー効果] か
当該レイヤーのコンテクストメニューから [レイヤー効果]

  • 初期設定
  • ドロップシャドウ
  • シャドウ(内側)
  • 光彩(外側)
  • 光彩(内側)
  • ベベルとエンボス
    • 輪郭
    • テクスチャ
  • サテン
  • カラーオーバーレイ
  • グラデーションオーバーレイ
  • パターンオーバーレイ
  • 境界線

のメニューがズラリ・・・。

何が何やらサッパリわからないけど
どうやら ベベルとエンボス で何とかなりそう?

挑戦した結果がこれ。

(万が一、こんな拙い作品でも使いたい方がいらしたら、どうぞご自由に・・・)

デザインの素質がマイナスを記録する私なので、大したものはできないけど
普通に作るよりは大分見られるアイコンになった。

1種類作ったら、後は
背景は、グラデーションオーバーレイの色を変更しただけ。
文字は、カラーオーバーレイの色を変更しただけ。
(Google だけは、1文字ずつレイヤーを作成し
グラデーションオーバーレイを指定している)

さすが Photoshop 恐るべし!

利点

しかも、レイヤースタイルの何がいいって
効果内容をいつでも見られること。

Illustrator にしても Photoshop にしても
いっつも同じものを2回作れない。
作業工程を忘れるから・・・。 🙄

これだと .psd ファイルさえ残しておけば
いつでも作業工程を確認できる。

そして、ただレイヤーをコピーするだけで、同じ効果をかけられる。
あ、これはテキストでしか試してないや・・・。
違うシェイプにもできるのかな?

ま、今度暇があったら試してみよう。

Photoshop | 2010-07-25 (日) 3:35:22 |

画像のスキャン -> 角度修正

Posted by muchag | Photoshop | 2008-07-14 (月) 2:29:33

画像をスキャナーで読み込むと、どうしても真っ直ぐには読み込めない
いつも回転機能で修正していたが、とってもステキな方法を発見!

読み込んだ画像の角度修正

読み込んだ画像の中から、水平または垂直方向に真っ直ぐな部分を探す
(適当な線が見つからなければ、同じ行の同じ文字を探してもOK)

「ものさしツール」で、その部分をなぞる

この状態で、[イメージ]-[カンバスの回転]-[角度入力] を選択すると
なんとなんと、既に修正候補角度が入力されている

後はOKをクリックするだけ♪

参考元:Junics スキャンした画像の傾きを直す便利な方法

Photoshop | 2008-07-14 (月) 2:29:33 |

円を描く

Posted by muchag | Photoshop | 2008-02-07 (木) 1:44:10

環境:Photoshop CS3

1.楕円形選択ツール を選ぶ

スタイル を 固定 に。
スタイル の右のテキストボックスでサイズを指定。

2.範囲選択

上記指定後に描画エリアをクリックすると、希望のサイズで円形の選択範囲ができるので、
任意の場所へ選択範囲を移動。

3.色をつける

[編集] メニューから、用途に合わせて
[塗りつぶし] か [境界線を描く]

Photoshop | 2008-02-07 (木) 1:44:10 |
« 前ページへ