CentOS Index

Posted by muchag | CentOS | 2018-08-24 (金) 0:06:38

丸っきりの書きかけ項目は Not found になる。

コマンド
  1. コマンド
yum
  1. yum コマンド
php
  1. remi リポジトリ
  2. php アップデート
  3. composer
    1. VirtualBox 編
    2. さくら VPS 編
  4. CakePHP3
    1. インストール
Tips
  1. crontab
  2. crontab(古い記事。CentOSですらない)
参考

その他各参考サイトについては、各エントリーにて。

CentOS | 2018-08-24 (金) 0:06:38 |

yum コマンド

Posted by muchag | CentOS | 2018-06-20 (水) 21:37:21

【環境】
CentOS: 7.4.1708
インストール、アップデート、削除

yum install mysql
yum update mysql
yum remove mysql

-y オプションを付けると、確認をスキップする
yum install -y mysql

スペース区切りで、一括インストール、アップデート可能
yum install mysql mysql-devel mysql-server mysql-utilities
yum update mysql mysql-devel mysql-server mysql-utilities
yum remove mysql mysql-devel mysql-server mysql-utilities

ワイルドカードも使える
yum install mysql*
yum update mysql*
yum remove mysql*

remove と erase は同機能。

確認

yum list mysql*

読み込んだプラグイン:・・・
・・・

インストール済みパッケージ
・・・

利用可能なパッケージ
・・・

フィルタリング
yum list | grep mysql*

インストール済みパッケージだけ表示
yum list installed mysql*


利用可能なパッケージだけ表示
yum list available mysql*
検索、詳細

検索
yum search mysql

詳細
yum info mysql
参考サイト

Qiita:yumコマンド一覧(2018-05-13)

CentOS | 2018-06-20 (水) 21:37:21 |

CakePHP3

Posted by muchag | CakePHP 3.x,CentOS,さくらインターネット | 2018-01-18 (木) 19:37:55

【環境】
CakePHP: 3.5.8
php: 7.1.13
CentOS: 7.4.1708
さくらインターネット:VPS 2G プラン
ディレクトリ作成

後述するけど、Composer は root では使わない方がよいそうなので
一般ユーザで操作。

そのため、先にroot でディレクトリを作成して
パーミッションを設定しておく必要がある。


mkdir /var/www/my_app
cd /var/www
chown apache:[username] my_app
chmod 775 my_app
  1. ディレクトリ作成
  2. ディレクトリ移動
  3. 所有者変更
  4. パーミッションを設定
インストール

一般ユーザへ変更してから。


composer create-project --prefer-dist cakephp/app /var/www/my_app

アプリ名を指定せず、下記のように実行すると


composer create-project --prefer-dist cakephp/app

app ディレクトリが自動生成されて、その中にインストールされる。

試行錯誤
インストール警告

root でインストールをしようとすると、下記警告が出る。


composer create-project --prefer-dist cakephp/app /var/www/my_app
Do not run Composer as root/super user! See https://getcomposer.org/root for details
インストール例外

上記コマンドにてインストールをしようとしたところ
下記例外が投げられた。

[Composer\Downloader\TransportException]
The “https://packagist.org/p/provider-latest%240cbfb40ab72a881d21b70f78286d39cd72e3b0eb8704c13e79dc49624e549973.json” file could not be downloaded (HTTP/1.1 404 Not Found)
対応1

Google 先生に質問し、1つ目の対応。
下記参考サイトによると、composer の健康診断コマンドらしい。

参考サイトの内容とは異なるけど、まずは診断。


composer diag
Checking platform settings: OK
Checking git settings: OK
Checking http connectivity to packagist: OK
Checking https connectivity to packagist: OK
Checking github.com rate limit: OK
Checking disk free space: OK
Checking pubkeys:
Tags Public Key Fingerprint: 57815BA2 7E54DC31 7ECC7CC5 573090D0  87719BA6 8F3BB723 4E5D42D0 84A14642
Dev Public Key Fingerprint: 4AC45767 E5EC2265 2F0C1167 CBBB8A2B  0C708369 153E328C AD90147D AFE50952
OK
Checking composer version: OK
Composer version: 1.6.2
PHP version: 7.1.13
PHP binary path: /usr/bin/php

問題ないみたい。

参考サイト

ふたりはララベル:Composerのエラーの原因を調査する(2014-08-23)

対応2

下記参考サイトを見つけて、わけもわからないまま対応。


wget http://curl.haxx.se/ca/cacert.pem
cp -v -f cacert.pem /etc/pki/tls/certs/ca-bundle-curl.crt
  1. OpenSSL(正確にはcurl)で使用するCAをダウンロード
  2. 当該ファイルを、本家(?)ca-bundle.crt の存在するディレクトリへコピー

注意事項

このcrtファイルはcurlのエラーを回避するためのものですので、本来のca-bundle.crtを上書きしないように注意して下さい。

Qiita:ComposerからLaravelを導入しようとしてOpenSSL周りのエラーで困った件(2015-06-23)

php.ini へ上記ファイルを設定


vim /etc/php.ini

curl.cainfo=/etc/pki/tls/certs/ca-bundle-curl.crt
openssl.cafile=/etc/pki/tls/certs/ca-bundle-curl.crt
ファイルパス

最初コピペで作業をして、下記のように怒られた。


cp -v -f cacert.pem /full/path/to/certs/ca-bundle-curl.crt
`cacert.pem' -> `/full/path/to/certs/ca-bundle-curl.crt'
cp: 通常ファイル `/full/path/to/certs/ca-bundle-curl.crt' を作成できません: そのようなファイルやディレクトリはありません

そりゃ、/full/path/to は見つからなくて怒られるよねw

でも、コピー先のディレクトリがわからなかったので、
注意書きに書かれていた ca-bundle.crt ファイルを検索。


find / -name 'ca-bundle.crt'
/etc/pki/tls/certs/ca-bundle.crt
参考サイト

Qiita:ComposerからLaravelを導入しようとしてOpenSSL周りのエラーで困った件(2015-06-23)

解決

上記「対応2」で解決!
ありがたや~。

CakePHP 3.x,CentOS,さくらインターネット | 2018-01-18 (木) 19:37:55 |