アーカイブからインストール

Posted by muchag | Symfony 1.x |
初回投稿:2011-05-11 (水) 0:24:48 | 最終更新:2011-05-11 (水) 17:56:31

インストール の 2 の手法。

公式:Practical symfony 1日目: プロジェクトを始める
で解説されている「アーカイブからインストール」する手法。

どうやらプロジェクト毎に毎回インストールする手法っぽい。

アーカイブの DL

The symfony framework Installation より

symfony-1.4.11.zip

を DL 。(2011-05-10現在)
 

インストールディレクトリの作成

上記サイトでの解説ではコマンドラインにてディレクトリを作成しているが
まぁ、手抜きでエクスプローラから作成。

Eclipse をエディタおよびデバッガとして利用するつもりなので
Eclipse ワークスペース内に作成。

また、上記サイトのチュートリアルを練習してみるつもりなので
それに合わせて作成。

結果、パスは以下の通り。

J:\Eclipse_PDT\sfprojects\jobeet\lib\vendor

 

解凍&改称

DL してきた

symfony-1.4.11.zip

を上記フォルダ内に配置して解凍。

解凍後、symfony-1.4.11 というフォルダ名を symfony と改称。
 

インストールの検証

まずコマンドラインで練習プロジェクト jobeet のフォルダまで移動。

  1. >cd /d J:\Eclipse_PDT\sfprojects\jobeet

 
私の環境では、PHP 実行ファイルは

I:\xampp\php\php.exe

なので

  1. >I:\xampp\php\php.exe lib/vendor/symfony/data/bin/symfony -V

とすることで、インストールした Symfony のヴァージョンを表示させることができる。

無事ヴァージョンが表示されたので、インストールを正しく完了したようだ。
 
PHP へパスを通してあれば

  1. >php lib\vendor\symfony\data\bin\symfony -V

とするだけでよい。

次に以下の解説に従い手を入れようとしたところ

-V オプションは symfony のインストールディレクトリへのパス、config/ProjectConfiguration.class.php も表示します。
symfony へのパスが絶対パスである場合 (上記の手引きに従って入ればデフォルトではありません)、次のようなよりよいポータビリティのために変更します:

// config/ProjectConfiguration.class.php
require_once dirname(__FILE__).’/../lib/vendor/symfony/lib/autoload/sfCoreAutoload.class.php’;

この方法では、プロジェクトディレクトリをあなたのマシンもしくは別のマシンの任意の場所に移動させても、きちんと動きます。

config\ProjectConfiguration.class.php

このファイルが見つからない。

config\sfProjectConfiguration.class.php

これならある。

ヴァージョン違いで名称が変わったかしら?

でも、sfProjectConfiguration.class.php 内で sfCoreAutoload.class.php を検索してもノーヒット。。。
ん~。。。
 

発見

上からの流れで

J:\Eclipse_PDT\sfprojects\jobeet\lib\vendor\symfony\data\bin\symfony\config

を探していたが、そうではなくてプロジェクトルートフォルダだった。

J:\Eclipse_PDT\sfprojects\jobeet\config

そうと分かれば話は早くて
要は PukiWiki とか OpenPNE でやってたパターンね。

index.php

だけ Web 公開ディレクトリに置いて、残りは退避。
まぁ、MVC なんだから当たり前か。
 

プロジェクトの作成

前述の「インストールの検証」同様、コマンドラインで練習プロジェクト jobeet のフォルダまで移動。

  1. >cd /d J:\Eclipse_PDT\sfprojects\jobeet

 
プロジェクトの作成。

  1. >I:\xampp\php\php.exe lib\vendor\symfony\data\bin\symfony generate:project jobeet

 
んで、ズラズラズラ~っとこんな感じで作成される。

 

ディレクトリ 説明
apps/ プロジェクトのすべてのアプリケーションを格納する
cache/ フレームワークによってキャッシュされるファイル
config/ プロジェクトの設定ファイル
lib/ プロジェクトのライブラリとクラス
log/ フレームワークのログファイル
plugins/ インストールされたプラグイン
test/ ユニットテストと機能テストのファイル
web/ Web 公開ルートディレクトリ (下記を参照)

 

アプリケーションの作成
バッチファイルのコピー

Symfony コマンドを実行するためのバッチファイルを
プロジェクトルートへコピー。

  1. > copy lib\vendor\symfony\data\bin\symfony.bat .

 

これで心置きなくプロジェクトルートで Symfony コマンドを利用できるっていうことかな?

あ、でも「プロジェクトを作成」した時点で
プロジェクトルートに Symfony というファイルはあったなぁ。

もしかして、このコピーは余計だったかも・・・。
 

アプリケーションの作成

プロジェクトルートに frontend という名称のアプリケーションを作成。

  1. >I:\xampp\php\php.exe symfony generate:app frontend

 

 
ん~、これを見ると「ディレクトリ構造の権限」の変更も行われているようだ。
どうやら公式のチュートリアルは、記述が大分古いっぽい。
気をつけなきゃ。
 

ディレクトリ 説明
config/ アプリケーションの設定ファイル
lib/ アプリケーションのライブラリとクラス
modules/ アプリケーションのコード (MVC)
templates/ グローバルテンプレートファイル

 

Web サーバーの設定

世界中から新しいプロジェクトにアクセスできるように Apache のコンフィギュレーションを変更しましょう。

この一言が気になり、解説サイトの設定をちょっと変更。
まぁ、ポートを開いていない限り、外からはアクセスできないとは思うのだが。。。

  1. # Be sure to only have this line once in your configuration
  2. NameVirtualHost 127.0.0.1:8080
  3.  
  4. # This is the configuration for your project
  5. Listen 127.0.0.1:8080
  6.  
  7. <VirtualHost 127.0.0.1:8080>
  8.     DocumentRoot "J:\Eclipse_PDT\sfprojects\jobeet\web"
  9.     DirectoryIndex index.php
  10.     <Directory "J:\Eclipse_PDT\sfprojects\jobeet\web">
  11.         AllowOverride All
  12.         Deny from All
  13.         Allow from 127.0.0.1
  14.     </Directory>
  15.  
  16.     Alias /sf "J:\Eclipse_PDT\sfprojects\jobeet\lib\vendor\symfony\data\web\sf"
  17.     <Directory "J:\Eclipse_PDT\sfprojects\jobeet\lib\vendor\symfony\data\web\sf">
  18.         AllowOverride All
  19.         Deny from All
  20.         Allow from 127.0.0.1
  21.     </Directory>
  22. </VirtualHost>

<変更点>
解説サイトに従って、パスを Windows 用且つ私の環境用に変更。
更にアクセス権限を 127.0.0.1 に制限。

尚、これらの設定により、既存の Web サイトへの影響は
今のところ全く見られない。
素晴らしい。 😎
 

プロジェクトルートの表示

きた~!!!
この画面を拝むまで長かった・・・。

何はともあれ、無事に表示できた。

 
ついでに、frontend_dev.php もチェック。

そし~て!
これまた成功♪

 

Subversion

この練習用プロジェクトで必要だとは思えないので
今回は華麗にスルー!

Posted by muchag | Symfony 1.x |
初回投稿:2011-05-11 (水) 0:24:48 | 最終更新:2011-05-11 (水) 17:56:31

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