サイト作成基本手順

Posted by muchag | CakePHP |
初回投稿:2011-05-15 (日) 18:55:45 | 最終更新:2011-07-21 (木) 14:39:53

フレームワークはとても便利なんだけど
見なければいけないところがあちこち飛ぶので
手順を忘れてしまう。

なので、簡単にメモ。

【環境】
[CakePHP] 1.3.8, 1.3.10

インストール

CakePHP 用の設定
 
順番は好み。
 

.htaccess

webroot ディレクトリの .htaccess を設定。

XAMPP 環境では何もしなくても動くが
公開環境では mod_rewrite の設定が必要みたい。

webroot/.htaccess
  1. <IfModule mod_rewrite.c>
  2.     RewriteEngine On
  3.     RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
  4.     RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
  5.     RewriteRule ^(.*)$ index.php?url=$1 [QSA,L]
  6. +   RewriteBase /webroot
  7. </IfModule>
6行目

6行目を追加。
webroot のディレクトリ名称を変更している場合は
それに合わせて名称を変更。
 

環境

ちなみこれは、webroot ディレクトリを app ディレクトリから独立させて
webroot ディレクトリのみを公開領域に配置し
app, cake 両ディレクトリを非公開領域に配置した場合に必要。

CakePHP デフォルトのディレクトリ構成で必要な処置かどうかは不明。
 

パスの設定

CakePHP では

app フォルダ\webroot\index.php

が Home になる。

そこで、上記ファイルに、各フォルダへのパスが記入されている。
確認。
 

公開環境
app\webroot\index.php
  1. define('ROOT', dirname(dirname(dirname(__FILE__))));
  2. define('ROOT', DS.'home'.DS.'(ユーザ名)'.DS.'(プロジェクト名)');

3行目の設定は、さくらレンタルサーバの場合の一例。

app フォルダと cake フォルダを格納しているディレクトリの
FTP ソフトに表示される絶対パスを記入。

app フォルダと cake フォルダを別ディレクトリに配置する手法は不明。
 

DB 設定の確認

インストール
で、DB の設定をしたが、開発環境と公開環境では設定が異なるので
確認する。
 

文字コード

デフォルトの設定には文字コードを記載する場所がないので
独自に

  1. 'encoding' => 'utf8'

を付け足す。
 

開発環境用設定の除去
MissingDetect

MissingDetect
で、設定したプラグインについて。

app_controller.php の $components より除去。
 

デバッグモードの確認
app フォルダ\config\core.php
  1. Configure::write('debug', 2);
  • 公開用 – 0
  • 開発用 – 1 or 2

開発環境と公開環境では設定が異なるので
確認する。
 

ラッパー

CakePHP のビューのラッパーは

app フォルダ\views\layouts\default.ctp

もし、存在しなければ

cake フォルダ\libs\view\layouts\default.ctp

をコピーしてくる。
 

参考サイト
Posted by muchag | CakePHP |
初回投稿:2011-05-15 (日) 18:55:45 | 最終更新:2011-07-21 (木) 14:39:53

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