plugin -> AddQuicktag

Posted by muchag | WordPress |
初回投稿:2010-06-13 (日) 21:26:38 | 最終更新:2010-07-25 (日) 19:01:13

導入当初記事にしなかったので、今更記事に。。。
WordPressへの投稿を
HTMLモードで行う人にはとても便利なプラグイン。

よく使うHTMLタグや独自タグを生成登録して
ワンクリックで原稿に反映させるもの。

当時の環境
WordPress ME2.2.3
WP-AddQuicktag 1.3.1

1.DL&インストール

bueltge.deよりDL。
解凍して、プライグインフォルダ(ヴァージョンによって大文字小文字の差異あり)を
/wp-content/plugins へUL。

2.設定


プラグインを有効にすると「設定」のところに
新たに「Add Quicktags」という項目ができるのでそこから。

ボタンに表示されるタイトルを入れて
開始タグと終了タグを自由に書き込むだけ。

設定するタグは

  1. <div style="color: red;"></div>

のように一般のHTMLタグでもいいし

  1. <hoge> と </hoge>
  2. [hoge] と [/hoge]

のように自分に都合のよい独自タグでもOK。

内容の export および import

設定内容を export および import する機能があるのだが
パスがうまく通らず「ファイルを開けません」などと怒られることがある。

独自ドメインの設定をしていたりして
$_SERVER[‘DOCUMENT_ROOT’] の値が予期せぬ値になるとエラーになるようだ。

そういうときは、フォルダ配置がデフォルトのままで
プラグインフォルダ(AddQuickTag)を /wp-content/plugins の中に配置した場合
/wp-content/plugins/AddQuickTag/addquicktag.php の

  1. $wpaq_document_root = $_SERVER['DOCUMENT_ROOT'] . $_SERVER['REQUEST_URI'];
  2. $wpaq_document_root = str_replace("/wp-admin/options-general.php?page=addquicktag.php", "/wp-content", $wpaq_document_root);

の2行を

  1. $wpaq_document_root = "../wp-content/plugins/AddQuickTag";

と置き換えてやることで正常に出力される。

配置を換えている場合は、それに合わせて相対パスを変更。
あと、プラグインフォルダ名がヴァージョンによって
大文字小文字の差異があるようなので、そこも注意。

あ、もちろん、保存先はご自由に。

2010-06-13 v1.6.3 に置き換え


WordPress 2.9.2ja
WP-AddQuicktag 1.6.3

新たに「Title Attribute」が追加されている。
配置されたクイックタグボタンの注釈だ。

設定の出力において、前回のパス問題はクリアしていた。
というか代わりに
設定の保存先がWebサーバ上からローカルPCに変更になっていた。

Posted by muchag | WordPress |
初回投稿:2010-06-13 (日) 21:26:38 | 最終更新:2010-07-25 (日) 19:01:13

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