Flash Builder 4 -> net.lifebird.ui.cursor

Posted by muchag | Flash Builder 4,Library & PlugIn & AddIn |
初回投稿:2010-07-23 (金) 3:23:51 | 最終更新:2010-07-29 (木) 20:45:00

Flash Builder 4 -> Drag & Drop に成功したら
マウスカーソルも変更したくなっった。

しかし、いくら探しても指差しと Busy カーソルの情報しかない。
後は独自画像の設定の仕方・・・。

FB4 には、他のマウスカーソルはないのかね。

 

net.lifebird.ui.cursor ver3.x

それでもめげずにグーグル先生を質問攻めにしたところ、以下のようなサイトを見つけた。
Life Bird:[AS3]Flashで色々なカーソルを使う

4.x 系が既成。 詳しくは記事の下へ

キタ~!!! これこれ♪

早速DLしてゴニョゴニョ。

ActionScript 3

  1. import net.lifebird.ui.cursor.*;
  2.  
  3. private function init():void
  4. {
  5.     cursor.init(stage);
  6. }
  7.  
  8. // 後は変更したい場所で・・・
  9. private function example():void
  10. {
  11.     cursor.cursor(CursorType.DEFAULT);
  12. }

大成功!

定数名 種類 画像
DEFAULT デフォルトカーソル
POINTER ポインター(指カーソル)
CROSS_HAIR 十字カーソル
HELP ヘルプカーソル
V_RESIZE 縦リサイズカーソル
H_RESIZE 横リサイズカーソル
MOVE ムーブカーソル(十字矢印カーソル)
SL_RESIZE 左斜めのリサイズカーソル
SR_RESIZE 右斜めのリサイズカーソル
TEXT テキストカーソル
WAIT ウェイトカーソル(砂時計カーソル)
ZOOM_IN ズームインカーソル
ZOOM_OUT ズームアウトカーソル
HAND ハンドカーソル
GRIP 握る(つかむ)ハンドカーソル

こんなにも多くの15種類に対応。

作成された方の知恵と労力に大感謝。 😀
 

net.lifebird.ui.cursor ver4.x

作者の方からコメントをいただき、ver4.x が既成であることがわかった。
Life Bird:[AS3]Flashのカーソルを拡張 Cursors4

変更点は、以下の通り。

  • CursorsクラスをStatic化。
  • デフォルトではカーソル設定なし(軽量・ミニマム化)
  • CS,Flex用のカーソルをプラグインを実行することで15種類一括設定。
  • 独自にプラグイン用asを作れば、カーソルを手軽にいろんなプロジェクトで使える。

種類は 3.x 系同様15種類。
 

ActionScript 3

  1. import net.lifebird.ui.cursor.*;
  2. import net.lifebird.ui.cursor.plugins.*; // v 4.x で新規追加
  3.  
  4. private function init():void
  5. {
  6.     Cursors.init(stage); // v 3.x から変更
  7.     FlexCursors.Set(); // v 4.x 新規追加
  8. }
  9.  
  10. // 後は変更したい場所で・・・
  11. private function example():void
  12. {
  13.     Cursors.cursor(CursorType.HAND); // v 3.x から変更
  14. }

無事に動作した。

ありがたく使わせていただきます。 感謝。
 

カーソル増設

移動禁止区域のカーソルが欲しくなり、増設させていただくことにした。

net/lifebird/ui/cursor/plugins/cursor

reject-cursor.png を上記フォルダに入れる。
 

net/lifebird/ui/cursor/CursorType.as
Actionscript 3.0 on Flex 4

  1. public static const REJECT:String = "reject-cursor";

 

net/lifebird/ui/cursor/plugins/FlexCursors.as
Actionscript 3.0 on Flex 4

  1. // 変数宣言
  2. [Embed(source = "cursor/reject-cursor.png")]
  3. private static var Reject:Class;
  4.  
  5. // function Set 内
  6. Cursors.addCursor(CursorType.REJECT, new Reject(), CursorPosition.TOP_LEFT);
Posted by muchag | Flash Builder 4,Library & PlugIn & AddIn |
初回投稿:2010-07-23 (金) 3:23:51 | 最終更新:2010-07-29 (木) 20:45:00

2 Comments »

  1. Comment by airbird — 2010/7/23 金曜日 @ 7:49:31

    ご紹介いただきありがとうございます。
    実のところスクリプトの機構は「独自画像の設定の仕方」と同じでして、
    「独自画像=カーソルの画像」ということで、
    透過済のカーソルpngを用意して定数に入れただけ、という・・・。
    参考になれば幸いです^^

    おそらくお使いのカーソルスクリプトはver3なので、
    もしよろしければver4もお試しくださいませ。
    (http://lifebird.net/2010/05/1211/)

    4ではcursorをstatic化、カーソル設定をプラグイン化しているので、
    使いやすく、拡張性も高まってると思います。
    それでは失礼します。

  2. Comment by muchag — 2010/7/23 金曜日 @ 14:38:43

    airbirdさん、コメントをありがとうございます。

    機構自体はそのように想像しておりましたが
    いかんせん、流れが想像できても実装にいたるまでは・・・(´ヘ`;)

    おかげさまで、やりたいことへまっしぐらに突き進めます。

    ver4 については予告がありましたので、しっかり狙ってました。
    もうできていたのですね。 早速挑戦させていただきたいと思います。

    ソースの方も参考にすることができ、万々歳です♪

    <追記>
    貴ブログへコメントをした際に、こちらへのリンクを入れたので
    変な宣伝にならないようにとコメントを非表示にしたのですが
    名前にリンクが貼られるので意味がありませんでした。

    意味不明な行動で失礼しました。

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