開発環境の整備 -> Eclipse 編

Posted by muchag | Android |
初回投稿:2011-01-20 (木) 20:06:46 | 最終更新:2011-04-13 (水) 22:54:52

開発環境の整備
Eclipse の部分が長くなってしまったのでこちらへ。

livedoor Tech Blog:Eclipse初心者がAndroid開発する際に押さえるべきこと
こちらに素敵な情報があった。

 

<開発環境>
Windows XP SP2

 
Eclipse は、いわゆる IDE(統合開発環境) なわけで
オープンソースなんだそうな。

Flex が Eclipse を利用しているので、親しみ易そう♪
 

DL

Eclipse Downloads
Eclipse IDE for Java Developers から
自分のプラットフォーム(OS)に合わせて

 
Eclipse を DL 。

2011-01-20 時点で Windows (32bit) 用は
eclipse-java-helios-SR1-win32.zip
というファイルのようだ。

helios というのは
Eclipse 3.6 の開発コードネームのようだ。

 

インストール

DL したファイルを解凍して出てきた eclipse フォルダを任意の場所へ配置するだけ。
 

設定

Eclipse の初期状態では、Java が利用するメモリの設定が小さく動作が重いので、Eclipse のフォルダ内の eclipse.ini の「-Xms」と「-Xmx」の設定を次のように(値はPCのメモリに応じて調整)変更した方がよいでしょう。
-Xms256m
-Xmx256m

引用元書籍「Android 2.1 プログラミング バイブル

だそうなので、早速 eclipse.ini を見てみると、今ヴァージョンでは

eclipse.ini
  1. -Xms40m
  2. -Xmx384m

となっていた。

ん~、まぁ、いつでも変更できるし・・・。
ということで

  1. -Xms256m
  2. -Xmx384m

としておいた。
 

日本語化

Eclipse の日本語化にはあれこれと手があるようだが
色々と見るとどうやら Pleiades というのが有力のようなので、これにしてみる。

尚、この Pleiades では、あれこれ詰め込んだお徳パックが存在するようだ。
そういえば前に PHP の IDE を見ていたときにここのサイトを見た記憶があるなぁ。
 

DL

まぁ、今回はせっかく Eclipse を DL したので
本体のみ「安定版」のリンクから DL 。

 

インストール
Pleiades のコピー

DL したファイルを解凍し、同梱の

readme/readme_pleiades.txt

を読みながらインストール。

同梱の

features
plugins
eclipse.exe -clean.cmd
eclipse.exe startup.cmd

を、Eclipse のルートフォルダ

eclipse

にコピー。
features フォルダと plugins は上書き。
 

readme

は、Eclipse と Pleiades を区別するために Pleiades の方を

readme_pleiades

とリネームしてコピー。
 

eclipse.ini の編集
eclipse/eclipse.ini

の最終行に以下の記述を追加。

  1. -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

 

フォントの変更

せっかく Pleiades さんで勧めてくれているので変更してみる。
[ウィンドウ] – [設定] を開き、
[一般] – [外観] の [色とフォント] を Click
[基本] の [テキスト・フォント] を Click して
「編集」を Click

MS ゴシック
9 ポイント
へ。
 

注意

Pleiades を更新したり、他のプラグインを追加・更新した場合は
必ず起動オプションに -clean を指定して起動してください。
Windows の場合は同梱している “eclipse.exe -clean.cmd” で -clean 起動できます。
-clean 起動しないと、configuration の古いプラグイン情報が使用され、
起動できなくなったり更新したプラグインが正常に動作しなくなったりします。

詳細は

readme/readme_pleiades.txt

をちゃんと読む。
 

Android SDK のインストール

[ウィンドウ]-[設定]

 
左ペインで「Android」をクリックして
右上の参照から Android SDK のルートフォルダを選択。

 

Android SDK ライブラリのインストール

[ウィンドウ]-[Android SDK および AVD マネージャー]

 
左ペインの「Available Packages」をクリックして・・・
むむむ。右ペインが本と大分違う。
さっき自動インストールしちゃったからかなぁ。
ま、いっか。
選択できるものは全部選択して「Install Selected」

 
「Accept All」にして「インストール」

 

AVD (Android Virtual Device) の追加

[ウィンドウ]-[Android SDK および AVD マネージャー]

 
左ペインの
①「Virtual Devices」をクリック。
②右上の「新規」をクリック。

 
エミュレートしたいデバイスに合わせて入力。
①名前(任意)
②ターゲット
③SD Card
④Skin
⑤Create AVD

Posted by muchag | Android |
初回投稿:2011-01-20 (木) 20:06:46 | 最終更新:2011-04-13 (水) 22:54:52

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