コンポーネント

Posted by muchag | Android |
初回投稿:2011-01-22 (土) 15:20:50 | 最終更新:2011-01-25 (火) 14:18:55

さぁ、また用語の学習だ・・・。
コンポーネント? コントロール? ユーザーインターフェイス?
言語によって意味するものが変わるのでゴチャゴチャ。 🙁

詳細は Android Developers などにちゃんとあるので、ここでは自分が掴んだイメージを列挙。
間違っている可能性大!

参考元:Android Developers 開発の基礎

概要

Android アプリケーションを構成する最大単位。
Android アプリケーションは、1つ以上の コンポーネント の集合体である。
 

種類

コンポーネントには4種ある。

  • アクティビティ (Activity)
  • サービス (Service)
  • ブロードキャスト レシーバ (BroadcastReceiver)
  • コンテンツ プロバイダ (ContentProvider)

新聞でイメージすると・・・

アクティビティ

画面とユーザーインターフェイスを持ち、ユーザとのやり取りをするタイプ。
具体例:いわゆるアプリの画面

イメージは「営業マン」。
販促品などを用いて客と意思疎通を図る。
 

サービス

バックグラウンドで動くタイプ。
具体例:オーディオプレイヤー

イメージは「新聞配達員」。
一旦頼んだら、止めるまでルーティンワークをし続ける。
普段、配達員の姿は目にしないけど、新聞は毎日ポストに入っている。
 

ブロードキャスト レシーバ

イベントキャッチタイプ。
サービス のように常駐しているわけではない。
具体例:メール受信

イメージは新聞の「号外」。
何かあると頼みもしないのに教えてくれる。
 

コンテンツ プロバイダ

外部からのデータ閲覧を可能にするタイプ。

イメージは「記事データベース」。
外部公開用の「記事データベース」があれば、新聞社の人間でなくても閲覧可能。
 

利用

このうち

  • アクティビティ (Activity)
  • サービス (Service)
  • ブロードキャスト レシーバ (BroadcastReceiver)

は、Intent オブジェクトによってアクティブ化され

  • コンテンツ プロバイダ (ContentProvider)

は、ContentResolver オブジェクトのメソッドによって利用する。
 
<お手本になりそうなサイト>
きのふよりけふ、けふよりあした:【Android】Androidアプリのいろは
↑ 同じ書籍を参考にしながら・・・素晴らしい。頭の出来の違いがまざまざと・・・orz

Posted by muchag | Android |
初回投稿:2011-01-22 (土) 15:20:50 | 最終更新:2011-01-25 (火) 14:18:55

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