バッチファイルの作成

Posted by muchag | コマンドプロンプト | 2011-04-22 (金) 12:16:48

ん~、恐ろしく長い年月(恐らく20年以上)を経て
やっとこの話に着手することができた。

まぁ、避けてきただけなんだけど・・・。

でも、やってみたらなんていうことはない。
まぁ、ほんの基礎の基礎の基礎の基礎の基礎くらだとしても
わかりやすくて、簡単であった。

要は、コマンドプロンプトで入力することを
ファイルにまとめて記述するだけ。

  1. @echo off
  2. cd "C:\Documents and Settings\username\My Documents\Downloads\ASM_2_30\"
  3. java -jar asm.jar -a

(Java へのパスは通し済み)

Android 端末のスクリーンショットを撮影するための
Java プログラム「ASM」を走らせるコマンド。

テキストエディタにこれだけ記述し
「.bat」という拡張子で保存するだけ。
楽ちーん♪
 

注意点
@echo off

1行目は実行ログを表示させない命令。

そして、その命令自身も表示させないために @ をつける。
 

ファイル名、パス

ファイル名やパスを記述するに当たって
それらにスペースが含まれる場合は、
それらを (ダブルクォーテーション)で括る。

と、あちこちのサイトで解説されていた気がするのだが
ダブルクォーテーションなしでも動作した・・・。
最近のは進化したのかな。

また、パスはフルパスでないと反応しなかった。
 

pause

上記サンプルだと、バッチファイル実行後
コマンドプロンプトは処理が終わり次第勝手に閉じる。

もし勝手に閉じさせたくないなら
末尾に pause という命令を付け加える。
 

バッチファイルの置き場所

デスクトップに配置したバッチファイルは機能した。
My Documents/Batch Files/asm.bat も機能した。

ところが、別ドライブに配置したバッチファイルは機能しなかった。

現在のところ原因不明。

コマンドプロンプト | 2011-04-22 (金) 12:16:48 |

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