さくらインターネット -> MySQLのバックアップ or 入れ替え

Posted by muchag | phpMyAdmin,さくらインターネット | 2010-05-07 (金) 15:33:10

去年だか、さくらインターネットレンタルサーバでは
MySQL のVer 5.1 が使えるようになった。

というわけで、私も5.1へ移行しようかと。

1.エクスポート
【環境】
旧 [MySQL]
サーバ:4.0.27
クライアント:4.1.22

phpMyAdminでエクスポートする際に
文字コード別にテーブルをエクスポートすること

具体的には
phpMyAdmin(3.2.3)で
当該DBを選択して

エクスポート タブを開く。

[エクスポート]
WordPress関連のテーブルを全部選択する。

[オプション]
作成するクエリの最大長 「100」に書き換える
これをしないと、インポート時に回線切れを起こす可能性が高くなる。

画面下
ファイルに保存する にチェック
圧縮 「なし」

以下はデフォルトのままだと思うけど
一応覚書。
[エクスポート]
SQLにチェック

[オプション]
構造 にチェック
 AUTO_INCREMENT 値を追加する にチェック
 テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む にチェック

データ にチェック
 完全な INSERT 文を作成する にチェック
 長い INSERT 文を作成する にチェック
 BLOBに16進数表記を利用する  にチェック
エクスポート形式 「INSERT」

エンコーディングへ変換する
non にチェック

2.仕込み

現時点では、私はサイト製作文字コードを「utf8」にしている。

しかし、以前には「euc」やら「sjis」のサイトも作っていたので
そのときのデータは文字コードが異なる。

そのため、文字コード別に
テーブルをまとめてエクスポートしたのだ。

ローカル(自分のPC)には「***.sql」
というファイルができているわけだが
これをTeraPadで開き
15行目くらいのところにある
/*!40101 SET NAMES euc */;

/*!40101 SET NAMES utf8 */;
に書き換える。

[ファイル]-[文字/改行コード指定保存]で
「UTF-8N」を選択して保存。

3.インポート
【環境】
新 [MySQL]
サーバ:5.1.42
クライアント:5.1.30

先頭のサーバの画面で
[MySQL 接続の照合順序] を 「utf8_general_ci」

自分のDBを選択して [操作]タブをクリックし
画面一番下の
[照合順序] を 「utf8_general_ci」

これを忘れると「~」などが「?」に文字化けする。

また、ファイルサイズが大きくて
途中で切れてしまう場合には
bigdump
というPHPモジュールを用いて
サーバ内でインポート。

ローカルで bigdump にDBの設定を書き込み
インポートしたい .sql ファイルと共に
レンタルサーバスペースへUL。

後は bigdump.php にアクセスして
「INSERT」をクリックするだけ。

phpMyAdmin,さくらインターネット | 2010-05-07 (金) 15:33:10 |

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