ビュー -> 問題(Problems)

Posted by muchag | Eclipse | 2015-12-18 (金) 12:18:43

フレームワークは大変ありがたい存在なんだけど
フレームワークを利用すると、せっかくの Eclipse の便利機能を活かせない
と、ずっと困っていた。

なんと、今日はその解決方法を見つけた。

【環境】
Eclipse: Mars.1 (4.5.1) PHP
経緯

フレームワークを利用すると、
フレームワークのソースに Eclipse が反応しちゃって
問題ビューがえらいことになる。。。

これで、せっかくの便利な機能を使えずにいたんだけど
この問題ビューを利用できる日が来た!

新規ビュー

デフォルトの設定を変更すると、
後々、何がなんだかわからなくなることがある。

設定メニューに [デフォルトに戻す] というのもある。
でも、そうすると、今度は独自設定がわからなくなる。

そこで、新規に問題ビューを作成してしまえば
いつでも、どちらの設定でも確認できる。

手法

右上のビュー専用ツールバーの ▼ をクリック
[新規問題ビュー]
名前を入力して [OK]

再表示
デフォルト

こうしておけば、デフォルトの問題ビューは残っているので
もし、一旦消しても、[ウィンドウ]-[ビューの表示] から、いつでも再表示可能。

独自

独自に設定した問題ビューについては
一旦閉じてしまうと、再表示の仕方がわからない。

ただし、再度新規作成をして、同一名称にしてみたら
設定を受け継いでくれた。
きっとどこかに保存しているはず。

内容の構成
  1. 右上のビュー専用ツールバーの ▼ をクリック
  2. [内容の構成]
    1. [全ての項目を表示] のチェックを外す
    2. [以下で選択されたいずれかの構成に一致する項目を表示] を選択
    3. 構成
      1. [新規]
      2. 左ペインに新たに追加された項目を選択した状態で [名前変更]
        1. 名前を任意に入力-[OK]
      3. 右ペイン
        1. スコープ
          1. 下記いずれかを選択
          2. [すべての要素]
          3. [同一プロジェクト内の任意の要素]
          4. [選択された要素のみ] *1
          5. [選択された要素およびその子] *1
          6. [次のワーキング・セット: ◯◯・ワーキング・セット]-[選択]
        2. その他、任意に設定
    4. [OK]

*1:プロジェクトツリーで、予め指定箇所を選択しておくこと
(クリックして、色が反転している状態にしておく)

Eclipse | 2015-12-18 (金) 12:18:43 |

SSH

Posted by muchag | Eclipse | 2015-12-10 (木) 20:09:30

【環境】
Eclipse:Mars.1 (4.5.1) PHP
EGit:4.1.1.201511131810-r
OS:Windows7 SP1 64bit
公開鍵の設定
  1. [ウィンドウ]-[設定]
  2. [一般]-[ネットワーク接続]-[SSH2]
  3. [鍵管理] タブを選択
  4. [RSA 鍵の生成]
  5. [秘密鍵の保管]
    1. [パスフレーズ保護なしでこの秘密鍵を保管しますか?]-[OK]
    2. [保存ファイル名] 任意
  6. [OK]
複数鍵の併用

リモートリポジトリが複数ある場合、公開鍵を複数併用する必要が出てくる。
(あ、実は使いまわしてもいいのかしらね。。。試してない)

そんなときの対応法。

設定

公開鍵の保存ディレクトリ %HOME%/.ssh にある config ファイルを用いて設定。

ディレクトリ

デフォルトは、下記の通り。

C:\Users\(ユーザー名)\.ssh
ファイル

そして、私の場合は、同ディレクトリ内に config ファイルがなかったので
テキストファイルを配置してリネーム。

C:\Users\(ユーザー名)\.ssh\config
拡張子

拡張子は、なし。
当然、Windows から警告が出るけど、OK。

書式
  1. Host bitbucket-account1 # 名称自体は任意だけど、後で Eclipse へ入力するので、それを踏まえて命名
  2.   User git
  3.   HostName bitbucket.org
  4.   IdentityFile ~/.ssh/account1_key_file_name
  5.   IdentitiesOnly yes
  6.  
  7. Host bitbucket-account2
  8.   User git
  9.   HostName bitbucket.org
  10.   IdentityFile ~/.ssh/account2_key_file_name
  11.   IdentitiesOnly yes
Eclisep

Git リモートリポジトリからプロジェクトをインポート
[ソース Git リポジトリー]-[ロケーション]-[URI] に
git@bitbucket.org:username/ripositoryname.git
と入力していたところを
bitbucket-account1:username/ripositoryname.git
と入力する。

エラー

頑張って設定したのに、下記エラーが出た。 😥

トランスポート・エラー: リモート・リポジトリー参照を取得できません。
ssh://git@bitbucket-Jyukucho/guinnessvillage/common-php.git: conq: repository access denied.

英語のエラーメッセージは Cannot get remote repository refs となるみたい

Google 先生に質問をしてみると、認証エラーということで、
SSH 公開鍵のセッテに問題があるのかと、何度もやり直しをしてみたけど
さっぱり直らない。

解決

最終的には、PC の再起動で正常に動作した。。。虚しい。。。
開発 PC なので、メモリを食い過ぎているのかしらね~。

おまけ

上記エラーについて、あれこれ調べている間に、
色々な参考情報を入手したので、メモ。

きのふよりけふ、けふよりあした:【git】egitをつかってみて
→ローカルとリモート(GitHub)でリポジトリ名が異なるとプッシュできなかったみたい
→私は試しに異なるリポジトリ名にしてみたけど、問題なくプッシュできた(Bitbucket)

mziの日記:Eclipse で github : Pushできない- Windows
→.ssh/known_hosts が更新されなくて、プッシュできなかったとのこと

パーミッション問題

.ssh/ 関連には、パーミッションの既定があるそうで

  • .ssh/ ディレクトリは Users の所有にしなければならない
  • .ssh/config のパーミッションは 0600 でなければならない
  • Windows では、パーミッションは関係ない。そもそも [属性] の設定しかできない

というような記述を見かけた。
調べてもいないし、勉強もしていないので、本当かどうかもわからないから
ひとまずメモ。

Windows 8でcygwinのSSH秘密鍵を使うとPermissions 0660 too openと怒られる
Windows7 Home SP1 64bit のコマンドプロンプトで

  1. $ chgrp -R Users ~/.ssh

としたら、そんなコマンド知らないよ~と言われた。
DOSEI日記:SSH の config のパーミッションエラーを解決する

HOME 問題

Windows の場合、HOME とは、前述の通り、デフォルトで下記のように設定されているらしい。

C:\Users\(ユーザー名)

つまり、秘密鍵の保存場所を独自にしたければ、この辺の設定をしなければならない。
また、HOME の場所を変更したければ、環境変数の登録が必要とのこと。

設定ファイル

.ssh/config は、端末個別の設定ファイル。
ssh_config は、サーバー全体の設定ファイル。
.ssh/config の内容が優先される。
ワイルドカード(*)を利用できる。
それマグで!:.ssh/config でSSH設定を活用する方法。

URL(URI)書式

Eclipse へ URI を設定する場合、下記どちらでも OK だった。
git@bitbucket-account1:username/ripositoryname.git
bitbucket-account1:username/ripositoryname.git

踏み台サーバーを介する場合

詩的私的雑記帳:ssh/configの書き方と踏み台サーバを利用した多段sshログイン,多段scp

リファレンス

入門OpenSSH
付録
4.7. 個人用の設定ファイルでさらに快適に

Eclipse | 2015-12-10 (木) 20:09:30 |

EGit -> ブランチ

Posted by muchag | Eclipse,Library & PlugIn & AddIn | 2015-12-08 (火) 19:04:16


Eclipse:EGit/User Guide Branching

【環境】
Eclipse:Mars.1 (4.5.1) PHP
EGit:4.1.1.201511131810-r
OS:Windows7 SP1 64bit
切り替え(checkout)

Eclipse:EGit/User Guide Checking out an existing Branch
→スタート地点が3通り載っている。

プロジェクトコンテキストメニュー

  1. [チーム]-[切り替え]-[(当該ブランチ)]
新規作成

Eclipse:EGit/User Guide Creating a New Local Branch
→スタート地点が3通り載っている。

プロジェクトコンテキストメニュー

  1. [チーム]-[切り替え]-[新規ブランチ]
  2. 新規ブランチの作成(Branch Creation Dialog
    1. ソース:変更したいときは [選択] *1
    2. ブランチ名:任意
    3. プッシュおよびプルのアップストリームを構成する
      1. プルを行う場合
        1. 現在、詳細不明。大体の意味を理解した上で、ひとまず下記の通り
        2. ◎アップストリームのコミットをローカル・ブランチにマージする
        3. ◯アップストリームにローカル・ブランチのコミットをリベースする
    4. 完了

*1:ソースの選択
ローカル、リモートから任意に選択できる

プッシュ

プロジェクトコンテキストメニュー

  1. [チーム]-[リモート]-[プッシュ]
  2. 宛先 Git リポジトリー
    1. ◎構成済みリモート・リポジトリー
      1. 当該リモート先を選択
    2. ◯カスタム URI
      1. 一時的なリポジトリを利用する際に用いる(Pushing to other Repositories
    3. [次へ] ※1
  3. プッシュ仕様指定
    1. 作成/更新仕様の追加
      1. ソース参照:選択(ソースを選択すると、宛先に同名ブランチが自動選択される)
      2. 宛先参照:選択
      3. [仕様の追加] これで、プッシュの仕様という欄に追加される
    2. 事前定義仕様の追加
      1. ここの欄は、プッシュ仕様をまとめて追加したいときに利用するみたい
      2. [構成済みプッシュ仕様の追加]
      3. [すべてのブランチ仕様を追加]
        1. 読んだまんま。全てのブランチをプッシュするプッシュ構成となる
      4. [すべてのタグ仕様の追加]
    3. [‘origin 構成に仕様を保管] にチェックをすると、次回以降、プッシュ仕様の設定をスキップできる?/li>
    4. [次へ] or [完了]
  4. プッシュ確認
    1. プッシュ内容を表示してくれる
    2. 完了
  5. プッシュ結果
    1. プッシュ結果を表示してくれる
    2. [OK]

※1:次のダイアログのプッシュ仕様を設定しない状態で、ここで [完了] とすると
Can’t connect to any repository:
というエラーになる。

マージ&リベース
マージ リベース
概略 各ブランチの履歴がそのまま残る 履歴が統合される
メリット コミットの改変が起こらない
操作が容易
履歴が一本化される
デメリット 履歴が複雑化する コミットの改変が起こる
操作が多少煩雑
適性 リモートをローカルへ統合するとき ローカルをリモートへ統合するとき
参考サイト

The Powerful Code:使い分けできていますか?マージ(merge)&リベース(rebase)再入門
→メリット&デメリットおよび適性が記述されており、大変わかりやすい説明でした。感謝!

マージ

branchA で開発していた新機能を master へマージするという前提。
マージ元:branchA
マージ先:master
とする。

  1. ブランチを master へ切り替える
  2. [チーム]-[マージ](プロジェクトコンテキストメニュー)
  3. Merge ‘master’
    1. ツリーからマージ元ブランチを選択(今回は [ローカル]-[branchA])
    2. マージ・オプション
      1. 現状意味不明なので、デフォルトのまま
      2. ◎コミット
      3. ◯コミットなし
      4. ◯スカッシュ
    3. 高速フォワード・オプション
      1. 現状意味不明なので、デフォルトのまま
      2. ◎高速フォワードの場合はブランチ位置のみ更新する
      3. ◯高速フォワードの場合はマージ・コミットを作成する
      4. ◯高速フォワードでない場合は失敗
    4. [マージ]
  4. マージ結果
    1. マージ結果を表示してくれる
    2. [OK]
コンフリクト解消

マージした結果、コンフリクト(競合)を起こすことがある。

コンフリクトを起こしているファイルを開く
コンフリクト内容を、両方残すなり、片方を残すなり、対処
ファイルを保存
[チーム]-[索引に追加(Add to index)] とすることで、コンフリクトマークが消える
コンフリクトを全て解消したらコミット
プッシュ

コンフリクト箇所

プロジェクトエクスプローラ
コンフリクトを起こしているファイルにマーク(赤い左右矢印?)が付く
当該ファイル

  1. <<<<<<< HEAD
  2.     // 元々あったコード
  3.     $hoge = 0;
  4. =======
  5.     // マージしたコード
  6.     $hoge = 1;
  7. >>>>>>> refs/heads/3.8.17.1
リセット

プロジェクトコンテキストメニュー

  1. プロジェクトコンテキストメニューから [チーム]-[切り替え] で、リセットしたいブランチをアクティブにする
  2. プロジェクトコンテキストメニューから [チーム]-[リセット]
  3. リセット: project_name
    1. ツリーから、上書きしたいブランチを選択
    2. リセット先:ツリーでブランチを選択することで自動入力
      1. 「リセット先」と書かれると、「リセットしたいブランチ」のように受け取れるけど、
        実際は「当該ブランチをリセットするために元とするブランチ」をセットする
    3. リセット・タイプ
      1. ◯ソフト(HEAD 更新)
      2. ◯混合(HEAD およびインデックス更新)
      3. ◎ハード(HEAD, index, and working tree updated)
        1. 何かも全て更地にしてコピー
    4. リセット
  4. 確認ダイアログ [はい]
直前のコミット状態まで戻す

ファイルのコンテキストメニュー
[置換]-[HEAD 改訂]

参考サイト
河西 高明 BLOG:Eclipse EGit で作業ファイルの変更を個別に元に戻す方法

Eclipse,Library & PlugIn & AddIn | 2015-12-08 (火) 19:04:16 |

Can’t connect to any repository:

Posted by muchag | Eclipse,Library & PlugIn & AddIn | 2015-12-03 (木) 12:37:39

EGit + Bitbucket でプッシュしようとしたときのエラー。

【環境】
[Eclipse] 4.4.1(LUNA SP1)
[EGit] 3.7.1.201504261725-r
[OS] Windows7 SP1 64bit
状況

EGit プラグインを入れてローカルリポジトリを作成し
後から Bitbucket へ登録してリモートリポジトリを設定した。

  1. プロジェクトのコンテキストメニュー
  2. [チーム]-[リモート]-[プッシュ]
  3. [宛先 Git リポジトリー]
  4. [完了]

初回設定時も [構成済みのリモート・リポジトリー] 利用時も同様のエラーが出た。

Can’t connect to any repository: ssh://git@bitbucket.org/username/projectname.git (Nothing to Push。)
原因

プッシュ仕様設定を行っていなかった。

解決策
  1. プロジェクトのコンテキストメニュー
  2. [チーム]-[リモート]-[プッシュ]
  3. [宛先 Git リポジトリー]
  4. [次へ]
  5. [プッシュ仕様設定]
    1. [作成/更新仕様の追加]
      1. [ソース参照]-[refs/heads/master(当該ブランチ?)
      2. [宛先参照] は、ソース参照を設定することで自動的に設定される
      3. [仕様の追加] をクリックすると、[プッシュの仕様に追加される
    2. [‘origin’ 構成に仕様を保管] にチェックを入れると、次からは [宛先 Git リポジトリー] で [完了] するだけでプッシュできる
  6. [次へ]
  7. [プッシュ確認]
  8. [完了]
参考サイト

メモ:ubuntu14.10でGit

別ルート対処法

プロジェクトコンテキストメニューではなく、Git リポジトリービューからプッシュする。

  1. Git リポジトリービュー内の当該プロジェクトを開く
  2. [リモート] を開く
  3. 当該リモート名(リモートリポジトリ設定時に入力した名称。デフォルトは origin)を開く
  4. 同じ URI が2行並んでいるので、プッシュ用(赤い↑)を右クリック
  5. [プッシュの構成]
  6. [保管およびプッシュ]
参考サイト

じっとしてないEGit:プッシュしたい内容があるのに、Can’t connect to any repository: XXXXXXX (Nothing to push.) と出た時の対応

Eclipse,Library & PlugIn & AddIn | 2015-12-03 (木) 12:37:39 |

フォーマッター(インデントなど)

Posted by muchag | Eclipse | 2015-11-13 (金) 11:55:16

コードのインデントにはタブを利用しないように、という話がある。
でも、コーディング中はタブキーは便利♪
そこで、タブをスペースに変換してくれる Eclipse の機能を利用。

【環境】
Eclipse:4.7
フォーマッター
エクスポート

操作方法は 4.5.1 と変わりなかったけど
初めて JavaScript のフォーマットをいじってみて
困ったのでメモ。

php

php の場合は [フォーマッター] の画面で [エクスポート] できる。

JavaScript

JavaScript の場合は、[編集] の中に入ってから [エクスポート]。

インデント
JavaScript, PHP

従来通り、フォーマッターの中で設定。

HTML, CSS

[Web]-[(当該メニュー)]-[エディター]
[フォーマット]-[スペースを使用したインデント] を選択
インデント・サイズを 2 へ。

行幅
HTML, CSS

[Web]-[(当該メニュー)]-[エディター]
[フォーマット]-[行の幅] を 200 へ。

【環境】
Eclipse:Mars.1 (4.5.1)
  1. [ウィンドウ]-[設定]
  2. [(当該言語)]-[コード・スタイル]-[フォーマッター]
  3. プロファイルを選択
    (独自プロファイルを作りたい場合は、そのまま [編集])
    1. 独自プロファイルを作りたい場合は、[新規]
      1. プロファイル名:任意
      2. 次のプロファイルで設定を初期化:任意
      3. [編集ダイアログをを開く] にチェック(デフォルト)しておけば、そのまま編集画面に入れる
  4. [表示]
  5. インデント
    1. 一般設定
      1. タブ・ポリシー:スペース
      2. インデント・サイズ:4
  6. 中括弧
    1. 中括弧の位置
      1. クラスまたはインターフェースの宣言:次の行
      2. メソッド宣言:次の行
  7. 空白
    1. たくさんありすぎるので、メモれない。プレビューを見ながらどうぞ!
    2. 宣言
    3. 制御ステートメント
    4. 配列
  8. ブランク行
    1. ブランク行
      1. Brefore function / method declarations:1
  9. 制御ステートメント
    1. 一般
      1. 上3つにチェック
    2. ‘if else’
      1. [‘else if’ を1行に保持] にチェック
  10. コメント
    1. 一般設定
      1. [最初の列で行コメントをインデントしない] にチェック
      2. [最初の列で行ブロック・コメントをインデントしない] にチェック
    2. PHPDoc comment settings
      1. [@param タグの後で改行] のチェックを外す
【環境】
Eclipse:4.4
  1. [ウィンドウ]-[設定]
  2. [(当該言語)]-[コード・スタイル]-[フォーマッター]
  3. プロファイルを選択
    (独自プロファイルを作りたい場合は、そのまま [編集])
  4. [編集](Mars(4.5) では [表示])
  5. 独自プロファイルを作りたい場合は、プロファイル名に任意の文字列を入力
  6. [インデント]
    1. タブ・ポリシー:[タブのみ]
    2. ここから先は言語によって仕様が異なるので適宜調整
Eclipse | 2015-11-13 (金) 11:55:16 |

ファイル削除 -> 復旧

Posted by muchag | Eclipse | 2015-09-07 (月) 11:38:36

うっかり、必要なファイルまで削除してしまった~!!!

状況

ソース流用にて新システムを構築時に
新規コードをある程度組み、動作確認をした後で
コピーしてきたファイル群から不要ファイルを削除した。

ら!
せっかく書き上げた必要なファイルまで削除してしまった。涙

どうしよう・・・。

削除方法

Eclipse の プロジェクトエクスプローラツリーから
ファイルを選択し、Delete キーにて削除。

確認画面が出たにも拘らず、OK。。。
ちなみに PHP ファイル。

存在確認

プロジェクトディレクトリを確認したが
やっぱり、ファイルは全て削除されていた。

復旧方法

仕方がないので、コピー元プロジェクトより元ファイルを再度コピーしてきてリネームし、
再度同一コードを書こうと当該ファイルを Eclipse 上で開いたところ
内容が、削除前のファイル通り!!!

Eclipse のキャッシュ機能かしら~♪

動作確認

とりあえず、ブラウザにて動作確認。

エラー

残念ながら

Fatal error: Class ‘HogeService’ not found
解決

むむむ。

ひとまず、変更を Eclipse へ伝えるために
当該ファイルの中で任意の一文字を消去して保存。
消去した文字を復旧して保存。

これで無事に動作した♪

考察

ファイルを削除しちゃったときは
すぐに気がついたので、
ブラウザでの動作確認はしていないから
ファイルが削除されたことをブラウザは認識していないはず。

とすると、考えられるのは、Eclipse のキャッシュなのかしらね~。

Eclipse | 2015-09-07 (月) 11:38:36 |

PDT アップデート

Posted by muchag | Eclipse | 2015-05-26 (火) 12:14:14

Eclipse:4.4 LUNA の PDT には、厳しいバグが有った。
デバッグ中にステップ実行をする際、実行行へ飛んでくれない。

改善するために、PDT をアップデートしようとしたら
結構大変だった。

【環境】
Eclipse:4.4 LUNA
PDT:3.3.0→3.4.0.201502171754
OS:Windows7 SP1 64bit
成功手法

なんとなく勘で進めた結果で、一見上手くいっているっぽい、というだけなので
これが正しい手法なのかどうかは不明。

メニュー
[ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール]

使用可能なソフトウェア
stackoverflow:How to install PHP support in eclipse Luna?
より、下記 URL を引っ張ってきた。
[作業対象]:http://ermaster.sourceforge.net/update-site/
[追加]

リポジトリーの追加
[名前]:PDT(任意)
[OK]

使用可能なソフトウェア
[PHP 開発ツール にチェック]-[次へ]

ここで下記メッセージ。

要求されたインストールを完了できませんでした。

修復インストール・ページ
次の代替解決策のいずれかを選択します:
◯同じインストールはそのまま保持し、互換性を持たせるためにインストールされている項目を変更(デフォルト選択)
◯項目をインストールして互換性を持たせるためにインストールを更新
◯オリジナル・エラーを表示し、ユーザー独自の解決策を構築:

デフォルト選択のまま、[次へ]

インストールの詳細
[完了]

その他の手法

Eclipse は巨大 IDE だけあって、アプローチの仕方が多いね~。

更新の確認

Pleiades All in One Eclipce 4.4 Lunaの場合、付属のPDT(ver.3.3.0)では、デバッグモードでのステップ実行の際に、実行行がエディタに反映されないという不具合がありました。ステップ実行をする場合は、以下のようにPDTのアップデートが必要です。

メニューより「ヘルプ>更新の確認」を選択する。
「選択をすべて解除」をクリックしてチェックした後、「PHP開発ツール (PDT)」をチェック」。(2014年12月22日現在、最新はver.3.3.2)
「次へ」をクリックし、以下ウィザードに従ってアップデートする。

悠雀堂:PHPの開発環境を構築する(その2):Eclipseの基本操作

メニューより「ヘルプ>更新の確認」を選択する。
この時点で、更新がたまっていたみたい。
たくさんの更新が入った。
しかも、1度で済まず、3度同じ作業を行って、初めて次のステップへ進めた。

「選択をすべて解除」をクリックしてチェックした後、「PHP開発ツール (PDT)」をチェック」。(2014年12月22日現在、最新はver.3.3.2)
残念ながら、私の環境では一覧に「PHP開発ツール (PDT)」が現れなかった。

どうしてよいのかわからず、ここで頓挫。

Eclipseマーケットプレース

Eclipseにて。
 「ヘルプ>Eclipseマーケットプレース」にて
 「PDT」で検索。

 すると、「アンインストール」というボタンの横に、
 「更新」というボタンがあります。

… snip …

ちなみに、更新後には再起動が必要です。

あずきみるくのあずきはニガテ – for Engineer:EclipseでPHP - ついでのHelloWorld

検索結果に PDT が現れず頓挫。

Eclipse | 2015-05-26 (火) 12:14:14 |

インストールする項目の収集中にエラーが発生しました

Posted by muchag | Eclipse | 2015-05-26 (火) 11:55:43

プラグインのインストール時に出たエラーへの対処。

【環境】
Eclipse:4.4.1
OS:Windows7 SP1 64bit
現象

ERMaster プラグインを導入 しようとしたら、標題エラーが出た。

インストールする項目の収集中にエラーが発生しました
2015-12-03 追記 ここから

EGit をアップデートしようとしたら、同様の現象が起きた。

そして、同様の対処方法でアップデート出来た。

2015-12-03 追記 ここまで
解決手順
アップデートサイト情報を一時消去
  1. [ウィンドウ]-[設定]
  2. 左ペイン[インストール/更新]-[使用可能なソフトウェア・サイト]
  3. 使用可能なソフトウェア・サイト
    1. [全てを選択]:左のチェックボックスは関係なし。Shfit で手動選択
    2. [エクスポート] で、bookmarks.xml を保存
    3. [全てを選択]:左のチェックボックスは関係なし。Shfit で手動選択
    4. [除去]-[OK]
    5. [OK]
プラグインのアップデート
  1. [ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール]
  2. 使用可能なソフトウェア
    1. [作業対象]:当該 URL を入力
    2. [追加]
  3. リポジトリーの追加
    1. [名前]:(任意)
    2. [OK]
  4. 使用可能なソフトウェア
    1. [当該プラグイン にチェック]
    2. [次へ]
  5. インストールの詳細
    1. [次へ]
  6. ライセンスのビュー
    1. [同意するを選択]
    2. [完了]
bookmarks.xml の復旧
  1. [ウィンドウ]-[設定]
  2. 左ペイン[インストール/更新]-[使用可能なソフトウェア・サイト]
  3. 使用可能なソフトウェア・サイト
    1. [インポート]
    2. さっき保存しておいた、bookmarks.xml を選択
    3. [開く]
    4. [OK]
不具合サイト特定

上記手順でアップデートできるっていうことは
登録済みアップデートサイトを1つずつ削除していけば、
悪さをしている項目を特定できるはずよね。。。

時間があるときにやってみよーっと。

参考サイト

Futurismo:Eclipseプラグインのインストール/アップデートでNo repository found containingが出てあたふたする場合の解決方法

Eclipse | 2015-05-26 (火) 11:55:43 |

ERMaster

Posted by muchag | Eclipse | 2015-05-26 (火) 11:07:36

ER 図作成プラグイン。

【環境】
Eclipse:4.4
ERMaster:1.0.0v20141214-2153
OS:Windows7 SP1 64bit
インストール

メニュー
[ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール]

使用可能なソフトウェア
[作業対象]:http://ermaster.sourceforge.net/update-site/
[追加]

リポジトリーの追加
[名前]:ERMaster(任意)
[OK]

使用可能なソフトウェア
[ERMaster にチェック]-[次へ]

インストールの詳細
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ライセンスのビュー
[同意するを選択]-[完了]

設定

[表示領域を右クリック]-[オプション]

固有の設定

[文字セット]:utf8
[照合順序]:utf8_unicode_ci

オプション

[入力のフォーカス移動時に IME モードを自動で切り替える] にチェック。
これで、物理テキストボックスの場合は半角英数字、論理テキストボックスの場合は全角ローマ字入力になる。
便利!

他はデフォルトのまま。

利用
新規作成

メニュー
[新規]-[その他]

ウィザードを選択
[ERMaster]-[ERMaster]
[次へ]

新規ER図
[親フォルダーの決定]:直接入力か選択
[ファイル名の決定]:(任意)
[次へ]
[データベースの選択]
[完了]

テーブル
追加

左ペインのツールを選択して、表示領域でクリック。

編集

表示領域内のテーブルオブジェクトをダブルクリック。

カラム
リレーションカラム

table_a.id = table_b.table_a_id の場合。
関連ツールを選択して、元となるカラムから別テーブルへ結合すると、自動的にそのカラムが追加される。

Eclipse | 2015-05-26 (火) 11:07:36 |

Symfony 1.x のデバッグ

Posted by muchag | Eclipse,OpenPNE 3.x,Symfony 1.x | 2015-04-27 (月) 12:19:28

自作のプログラムなら簡単にデバッグできるけど
Symfony のようなフレームワークは、よくわからなかったので、調べてみた。

【環境】
Eclipse: Luna Service Release 1 (4.4.1)
Symfony: 1.4.13
デバッグの構成

[実行]-[デバッグの構成]
[PHP Web アプリケーション]
初めての場合は、自動で新規構成が表示される。
2つ目以降は、左ペインツールバーにある [新規の起動構成] をクリック。

サーバー
名前

自由。

サーバー

任意に選択。

未設定の場合は、Xdebug 再び! 参照。

ファイル

[参照] から、(Symfony プロジェクト)\web\index.php を選択すると
/(Symfony プロジェクト)/web/index.php
と入力される。

2015-12-17 追記 ここから

今日は、上述のやり方ではできなかった。
Xdebug 再び! に追記しておいたので、参照。

2015-12-17 追記 ここまで
URL

[自動生成] のチェックを外す。
すると、右のテキストボックスがアクティブになる。

左のテキストボックスには「http://localhost/」と入っている。

これで、XAMPP の htdocs までのパスは確保されているので
右のテキストボックスに、それ以下を記述。
「/(appname)/index.php」(自分の環境に適宜合わせる)

適用

[適用] をクリック。

参考サイト

Layer8:Windows上のEclipseでsymfonyをデバッグする方法

Eclipse,OpenPNE 3.x,Symfony 1.x | 2015-04-27 (月) 12:19:28 |
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